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在学生の声

山下 亨祐さん

2016年4月入学
熊本大学 理学部 理学科卒

KCGIで学ぼうと考えた理由

大学では理学部で化学の勉強をしていましたが,膨大な実験結果のデータ管理に難儀した経験があったので,大学院では情報・システム系の分野を学ぶことに決め,ITの基礎から応用までを学べるKCGIを選びました。また,eラーニングのコンテンツ制作にも以前から関心がありましたが,eラーニングについて学べる学校は私の調べた範囲ではKCGIだけだったので,これも選択の決め手になりました。

KCGIでの学習について

どの授業も有意義で興味深いものばかりですが,特にデータベースやeラーニングビジネス関連の授業が自分の関心事と重なっていて面白いです。将来,KCGIで学んでいるIT分野の技術・知識を仕事に活かせるように,まずはITパスポート,マイクロソフト オフィススペシャリスト,基本情報技術者などの資格の取得を目指して,個人でも勉強に励んでいます。最近ではeラーニングのコンテンツ制作にも役立つと思い,3DCG(三次元コンピュータグラフィックス)の勉強も始めました。

修了後のビジョン

将来は教育用のeラーニングコンテンツを制作して,実際の教育現場など,そのコンテンツを使った教育を実践できる仕事に従事したいと希望しています。特に関心があるのが化学の分野のコンテンツ制作で,大学学部で学んだ知識も活かして,化学の面白さに気づいてもらえるようなコンテンツを制作し,昨今問題になっている中学生や高校生の理科・化学離れにも歯止めをかけて,日本の科学技術教育の充実に貢献したいと考えています。

山中 勇矢さん

2015年10月入学
神戸学院大学 経済学部 経済学科卒業

KCGIで学ぼうと考えた理由

大学卒業後,金融機関に就職し,システム部運用課に配属されました。以前よりITに興味があったのでやりがいはありましたが,仕事をするうえで知識や経験のなさを痛感していました。そんな折,会社が高度なIT知識とマネジメント能力のある人材を育てようと社員を大学院で学ばせるプランが持ち上がり,私に白羽の矢が立ちました。自分で進学する大学院を選ぶことになったのですが,会社側の要求にマッチするカリキュラムがあることと,実務経験がある教授がそろっている,実績があるという点でKCGIに決めました。会社の長期研修という位置付けです。

KCGIでの学習について

思い描いていたとおり,実務経験のある教授の講義は面白いですね。ウェブビジネス関連では概念ばかりでなく,企業の成功例や失敗例を知ることができ,臨場感すら感じます。IT,マネジメントのみならず,グループワークや,知的財産権といった法律関連の講義も豊富にあり,実践形式で学べます。様々な国からの留学生がいることも刺激になりますね。

修了後のビジョン

修了後は会社に戻り,システム部開発課に席を置くことになります。会社は独自のシステムを使っているため,自社商品運営のためのシステム開発など,やるべき仕事は多くなりそうです。KCGIで得たITスキルと知識を,会社発展に役立てていきたいですね。同時に,社員にも還元したいと思っています。それらを実現するためにも,これからさらに自己研鑽を積みます。

周 翔さん

2016年4月入学
中国・中央美術学院卒
京都コンピュータ学院アート・デザイン学科卒

KCGIで学ぼうと考えた理由

子どもの頃から日本のアニメが大好きだったので,日本に留学してアニメを勉強したいとずっと考えていました。最初の留学先に選んだのが,KCGIのグループ校である京都コンピュータ学院で,アート・デザイン学科に入ってアートやデザインの基礎を学びましたが,さらにアニメについて専門的に勉強したいと考えてKCGIに進学しました。

KCGIでの学習について

KCGIではコンテンツビジネスコースで学んでいます。担当の先生はアニメに詳しくて,様々な新しい知識を学べるので授業はとても面白く,もっと勉強したいという意欲が自然に湧いてきます。授業以外でもアニメを日常的に見るように心がけていて,日々研究に励んでいます。ここで学んだITに関するスキルを応用して,アニメを思い通りに描けるようになるのが目標です。またKCGIではビジネスについても学べるので,ビジネスとしてのアニメ業界についての理解も深めています。

修了後のビジョン

修了後は日本の会社に就職して,アニメ制作の仕事に携わりたいです。誰もが感動できるような作品を制作するのが,私の夢です。将来的には中国に戻ることも考えています。中国でもアニメ市場が年々拡大し,作品の質も高くなってきていますが,日本のコンテンツ力にはまだ追いついていないと思うので,もし母国に戻ることがあれば,日本で修得した知識や技能を活かして,中国のアニメ業界の躍進に貢献したいと思います。

シュレスタ ハルワイ パラバチャンさん

2016年10月入学
ネパール・Little Angels' 経営大学
ビジネス情報システム学科卒

KCGIで学ぼうと考えた理由

ネパールでは大学で情報システムを勉強していましたが,ITの分野では日本の技術力が世界一だと考え,継続して勉強できる大学院を日本で探してKCGIを見つけました。KCGIは日本で最初に開学したITの専門職大学院なので,この分野では一番だと思って入学を決意しました。

KCGIでの学習について

以前から興味があったSAP ERPについて勉強しています。ERPの知識・技術を修得できれば,世界中で活躍できると思います。ネパールの学校の授業は理論中心ですが,KCGIでは職業に直結した実践的な教育をしてくれるところが良いと思います。まだ日本語を勉強中なので,英語による授業を中心に履修していますが,日本語で行われる授業でも,英語の訳を付けてくれるので問題なく学べます。先生方は授業以外のことでも気軽に相談にのってくれて,アドバイスをくれます。ほかの国からの留学生も親切なので,KCGIで勉強しているとまるで家族といっしょに居るように感じて,外国にいるのに全然さびしくはありません。

修了後のビジョン

修了後は試験を受けてSAP ERP認定コンサルタントの資格を取り,日本で数年間働いてみたいです。将来的にはネパールに戻って,日本で学んだこと,経験したことをネパール発展のために役立てるのが夢です。ネパールでもITを業務に活用する会社が増えてきていて,今後はSAP ERPも積極的に導入されるはずなので,KCGIで学んだ知識と経験は将来,母国でもきっと役に立つはずです。

コン・シンディさん

2016年4月入学
マレーシア・WOLLON GONG大学 コンピュータサイエンス学部
ソフトウェア・エンジニアリング学科,マルチメディア・ゲーム開発学科卒

KCGIで学ぼうと考えた理由

マレーシアの大学でコンピュータサイエンス(ソフトウェア・エンジニアリング)とマルチメディア・ゲーム開発を専攻し,卒業してから2年ほど働いていましたが,日本のアニメに子どもの頃から興味があって,いつか日本に留学してアニメを学びたいという夢を持ち続けていました。ちょうどその頃,高等教育機関の留学フェアに参加し,日本の教育機関コーナーのKCGIブースでスタッフの方と出会う機会に恵まれました。英語で授業を受けられて,アニメについても学べると知り,長年の夢をかなえる絶好のチャンスだと思って留学を決意しました。

KCGIでの学習について

日本語が十分上達しないまま留学したので,最初は不安がありましたが,先生方のサポートのおかげで,今では勉強に集中できています。課題発表に取り組んだ際にも,発表前に先生が丁寧に指導してくださったので,自信をもってプレゼンテーションすることができました。また授業以外でも,GA(Graduate Assistant)として学内での英語翻訳のお手伝いや「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」のボランティアスタッフなどにも挑戦して,充実した学生生活を送っています。

修了後のビジョン

修了後は小さな会社でもいいので,日本でアニメ制作の仕事に就いて,自分が制作したアニメを世界に向けて発信したいです。この夢の実現のためには,もっと勉強しなければならないし,日本語も上達しなければならないので,毎日勉学に励んでいます。将来マレーシアに戻ることがあれば,日本で修得した技術や経験を活かして,母国のアニメ産業の発展に貢献したいです。