
未曾有の不況で,多くの企業が採用を手控える厳しい情勢といわれていましたが,第一志望の企業に合格することができました。1年生の夏にインターンシップで富士通に行きましたが,技術職と営業職の垣根が低く,こんな素晴らしい会社で働きたいと強く思いました。内定がもらえて大変喜んでいます。
KCGIで,ITの知識・技術を得られただけでなく,実務経験のある多くの先生方からビジネスについて学ぶことができたのが大きかったと思います。また,学生は理系だけでなく文系出身者や社会人経験者もいて刺激になりましたし,さまざまな学会やプロジェクトに参加したことで,学外にもネットワークが広がりました。大学時代には経験がなかった“ チームで開発に携わる”という機会が得られたことも自信につながりましたね。ITを学ぶということは,コンピュータを動かすことだけでなく,人を動かすことなのだということを実感しています。
KCGIで,「eラーニングとインストラクショナルデザイン」を主に学び,研究しました。就職したら,与えられた仕事を単にこなすだけでなく,ITを使って教育そのものを変えていくくらいの意気込みで臨みたいです。