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就職サポートとインターンシップ

指導教授による徹底した個別指導と,KCGグループによるバックアップで,理想の就職を実現。

専門職大学院である本学は,従来の大学院とは異なり,学生の就職実現に向けたきめの細かいサポート体制を整えています。

本学の就職サポート体制の特色は,①企業経験をもつ指導教授らによる徹底した個別指導(企業紹介や面接指導など)と,②京都コンピュータ学院をはじめとするKCGグループの就職指導のノウハウ提供やインターンシップなどのバックアップを受けられることにあります。

現在,産業界ではIT(ICT)とマネジメントの両方のスキルを兼ね備えた人材が求められており,実践的で高度なスキルを備えた本学の修了者が活躍するフィールドは広がっています。

本学でスキルを修得し,産業界におけるITエンジニアのリーダーとして活躍してください。

インターンシップ参加者の声

橋川竜起さん

インターンシップに参加し,富士通(株)に就職決定

富士通(株)
2013年3月修了
京都コンピュータ学院 情報学科卒業

貴重な3週間の経験

1年生のときのキャリア強化科目紹介で,手塚正義教授から「インターンシップに参加してその企業をよく知り,好きになるとともに,目標を定めたうえで就職するという流れをつくりたい」という話があり,非常に興味を持ちました。最近のインターンシップは企業側がテーマをインターネット上に公開し,学生はそれを見てエントリーするという形です。私は▽開発の現場を体験する▽中国を含めた海外との共同作業ができる-という内容を希望していました。手塚教授の指導を受けながら,富士通(株)が定めた20ほどあったテーマの中から,「組込みシステム評価」を題材にしたインターンシップに参加する機会を得ました。

2011年10月の3週間,社員の方と一緒にカーナビ等を動かすブラウザの組込みシステムのテストなどを続けました。富士通(株)という会社について,ウェブやパンフレットで十分に知識を得てインターンシップに臨んだつもりでしたが,やはり現場で仕事をしてみると,企業の規模,豊富な人材,高い技術力などに目を見張るものがありました。まさしく「百聞は一見にしかず」。生きた情報をたくさん得ることができたと思います。

3週間のインターンシップでは高い評価をいただきました。その後,筆記試験,面接などを経て2012年5月に内定をいただきました。面接のときにはインターンシップの話題が出ました。また,試験でのグループワークでは,KCGIで学んだことが活き,うまくできたと思います。