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KCGIの特色
KCGIの特色

実地型・実践型の授業形態

これまで日本における大学院教育では,プレゼンテーションや報告書作成等の実地型・実践型の教育がほとんどなされていませんでした。応用情報技術分野の実務家育成を目的とする京都情報大学院大学では,アメリカのプロフェッショナルスクールにおける教育方法を取り入れ,授業は原則として「講義形式」,「ケーススタディ(事例研究)」,「プロジェクト(現地調査・討論)」,「実習形式」の四つの要素で構成します。発表や討論,プロジェクトを通じ,リーダーシップや創造性を発揮する機会を多数設けている点が,大きな特色です。

特殊個別研究(インディペンデントスタディ)

本学にはインディペンデントスタディ(IS)制度があり,開講されている通常の授業ではカバーしきれないような広範囲にわたるものや,まだ研究途上の技術で資料の少ないものなど,個人で行う研究的要素の強い内容を,指導教授の下で学習することができます。

このIS制度に基づく学習活動は,客観的評価によって単位も認定されます。

インターンシップ

インターンシップ制度とは,一般に学生が在学中に,自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を教育の一環として位置づけ,制度化したものです。

本学の場合,専門職大学院として,企業との結びつきも強く,多彩な企業をインターンシップ先として提供できます。学生はこの制度により実際的な就業・業務経験を積むことで即戦力の知識とスキルに磨きをかけることができます。

さらに,将来の自分のキャリアを考える際には,自己の適性を把握し,より具体的なイメージを描くことが可能になり,就職先企業を選ぶ支えとなるでしょう。

インターンシップ先で学んだ知識量と時間数および内容の客観的評価をもって単位を認められます。

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