

効果的なウェブビジネスを実現するためには,高品質・高性能のデータベース・システムを構築する必要がある。この科目では,まずデータモデリングに関する一般的手法から始め,基本的なリレーショナルデータベース(関係データベース)の基礎理論を学習し,その拡張形である種々のデータモデルを吟味する。次に,実際的なデータベース利用の諸手法を実習を通じて修得する。
データベース・システムのアーキテクチャ,種々のデータモデルとモデリング手法,関係データモデルの基礎理論,正規化理論とデータベース設計,SQLによるデータベースの管理と操作,拡張型SQL言語によるプログラミング。時系列データベースとマルチメディア・データベース,データベース管理の諸概念,トランザクション処理,データウェアハウスとOLAP,ウェブデータベースの管理とプログラミング手法。
講義に30%,演習に70%を取る。クラス内でのディスカッションには積極的に参加されたい。演習での練習課題の他にその応用としてプロジェクトを課す
| カテゴリ | IT技術系基本科目 |
| 関連のあるキャリア強化科目 | |
| 関連のある職種・進路 |
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| 単位数 | 4単位 |
| 担当教員 | 寺下 陽一 |