内容
概要
次世代のソフトウェア・システムとその応用としてのウェブサービスを取り巻く様々な技術,モデルに関する知識を理解し,最新の高度ウェブプログラミング技法を習得する。
主なトピックス
- XML (Extensible Markup Language),
- DTD (Document Type Definition),
- スキーマ (Schema),
- XSL (Extensible Style-sheet Language),
- XSLT (XSL Transformation),
- DOM (Document Object Model),
- SAX (Simple API for XML),
- SOAP (Service Oriented Architecture Protocol),
- WSDL (Web Service Description Language),
- メタデータ構造とXML間のマッピング,
- UDDI (Universal Description, Discovery and Integration),
- J2EEウェブサービス
授業形式
講義1コマ,実習2コマ
- 実習では,まず,ウェブサービスを開発する環境を整える,TCPモニタとSOAPモニタの働きを確かめる,Javaでクライアント/サーバ(Client/Server)プログラム,および,遠隔メソッド呼び出し(RMI/RPC)プログラムを作成して,基礎技術を習得する。
- 次いで,Eclipse や Axis Ant などのツールを用いて,ローカルなウェブサービスを実装する。それを公開して,互いに利用しあう形態を実現する。
- 個人あるいはグループでのプロジェクトの成果を発表し,互いに意見交換を行う。
基本情報
| カテゴリ |
IT技術系基本科目 |
| 関連のあるキャリア強化科目 |
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| 関連のある職種・進路 |
- 上級SE,ウェブシステム構築技術者
- ITアーキテクト
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| 単位数 |
3単位 |
| 担当教員 |
渡邉 勝正 |