

ソフトウェアは目に見えないものであるだけに,その扱い方は明確になっていない場合が多い。しかし一方でソフトウェア・システムの構築・導入には膨大なコスト・時間・人材が必要とされ,うっかりその扱いに失敗すると企業全体の命運に影響が及ぶこともしばしばある。この科目は情報システムの現場においてソフトウェア製品を,設計し,実装し,テストし,保守をし,更にソフトウェア資源全体を評価し,真に効果的なシステムを実現するために必要な知識を,主として理論的・方法論的な立場から論ずる。最近のトピックスについても随時取り上げる。
ソフトウェア工学の定義,ソフトウェアプロセスのモデルとライフサイクル,要求分析,プロジェクトの立案,種々のシステム設計手法,プロジェクト管理,テストと評価,品質管理,システム保守,種々のツール,コンポーネント工学,など
講義を中心に行うが,適宜事例研究を入れる。
| カテゴリ | IT理論系応用科目 |
| 関連のあるキャリア強化科目 | |
| 関連のある職種・進路 |
|
| 単位数 | 3単位 |
| 担当教員 | ホルヘ・ディアズ・エレーラ |