
基礎的な経営に関する知識を学び, ビジネスにおける共通言語である広範囲な基礎理論を学習して,全体を統合して思考することを目指す。実践において直面する複雑な問題に対するビジネスマンとしての総合的な判断力を養う。
アジア太平洋の国々を対象として,経済発展,産業技術と工業政策について歴史的な視点に基づき検討する。「経済学的なものの見方,考え方」を通して,将来のアジア経済を担う人材としての知識を修得する。
近年,あらゆる側面でグローバル化という名のアメリカナイズが世界を席巻しているが,この科目では,戦後も残って高度経済成長を支えた日本の組織文化を検証し,日本の各種事例を多方面から分析して,未来のための組織改革手法を論ずる。