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講義中心の科目
講義中心の科目

KCGIでは,技術習得やそれに関連する知識獲得を目的とした科目ばかりではなく,技術を支える理論や幅広いビジネス分野におけるさまざまな問題解決を研究する授業が開講されています。

ウェブビジネス概論

テーマごとに講義,課題調査,プロジェクト演習を行う。
課題調査結果ならびに演習結果の発表,その結果についてのディスカッションを行う。

計算機システム特論

eラーニングによる解説と演習問題ならびに課題レポートの提出

ウェブ技術概論

完全な eラーニングによる講義

企業システム

講義中心。

eコマースの諸手法

eラーニングのみ

ネットワーク特論・情報倫理

講義80%,演習20%

ソフトウェア工学特論

講義を中心に行うが,適宜事例研究を入れる。

アジア経済概論

それぞれの週では,講義に70%,議論に30%程度の時間を取る。クラス内でのディスカッション・ディベートには積極的に参加し,個人あるいはグループでのプロジェクト・ケース・スタディの成果を発表し,互いに意見交換を行う。

プロジェクト管理技法

実習は,ショートケースとフルケースの2つを用意している。ショートケースでは,プロジェクト計画の立案・遂行を行う基礎的な事項を実践的に体験・修得することを目的とする。フルケースでは,仮想的な企業情報(企業理念,企業概要,経営戦略,事業戦略,情報化戦略,組織情報,情報化の実現目標,開発システムの納期等)十数ページの資料に基づいてプロジェクト計画書の作成および机上でのプロジェクト進行の検討を行い実践的スキルの向上を目的としている。プロジェクト計画書の作成には,M/S Project2003をツールとして活用する。プロジェクトは,複数のグループに分かれ,その各グループにて,プロジェクトマネージャ,プロジェクトメンバーを選定する。プロジェクトを実施するガイドラインとしてPMBOKに記述されている総合・スコープ・タイム・コスト・品質・ヒューマン・コミュニケーション・リスク・調達マネジメントを参照する。プロジェクト計画書の作成過程では,各フェーズにおける意思決定プロセスが重要である。プロジェクト実践では,この部分を重視する。プロジェクト完了後,各プロジェクトの成果物を用いて,成果発表会を行う。具体的には,PowerPointを用いて成果発表を行い,プロジェクト間にて討論を行う。また,実施したプロジェクトは,報告書形式にてプロジェクト計画書を作成し提出する。この報告書は,成績評価の重要な要件となる。

利用手法
世界標準であるPMBOKのガイドラインにしたがって実施する。
利用ツール
M/S Project2003

ネットワーク最適化論

講義を60%,演習に40%程度の時間を取る。

学校・企業内教育国際比較研究

各講義にあたっては,その講座でディスカッションすることになっている主要テーマに関しての予習を義務付ける。地域の学校あるいは企業を訪問し,主要な人物にその教育的ビジョンについて質問し,レポートを作成する。

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