
KCGIではプロフェッショナルを育成する上で実践的能力の養成が大切であると考え,多くの科目において実習をともなう授業が開講されています。実習教室には実社会で利用されている各種ソフトウェアがインストールされたパソコンが完備されており,授業中はもちろん,授業が行われていない時間帯でも学生は自由に利用できます。
使用するソフトウェアはウェブブラウザ(Internet Explorer, FireFox,NetscapeNavigator)とEditorを使用する。javaScriptのデバッグ機能は現在は使用していない。授業では使用していないが,学生はMicrosoft FrontpageやAdobe Dreamweaver,Flash Professionalも使用できる環境は実習室に備わっている。
実習の詳細には以下の4つの作業部分から構成している。()は時間配分を示す。
実習用ソフトウェア:(株)永和システムマネジメントのフリーソフト,Jude-take
講義に30%,演習に70%を取る。クラス内でのディスカッションには積極的に参加されたい。演習での練習課題の他にその応用としてプロジェクトを課す
講義1コマ,実習2コマ
実際に学生同士および学生グループ間で交渉のロールプレイをしてもらい、実践により近い交渉経験およびテクニックを身につけさせる。
講義および演習,演習時間の割合は2/3。主たる使用ソフトはExcelおよびSASであるが適宜Java,PHPなどを使用する。
それぞれの週では,講義を40%,議論に30%程度,プロジェクト(実習)に残りの時間を取ることを基本としている。チームプロジェクトはオフサイトで行う。グループ校の京都コンピュータ学院の学生からボランティアを募り,実際にリーダーシップの実践を行う。
Lectures, Exercises, Discussions.
講義と演習。
JSP,JavaServelet, MySQL, Apacheを使ったeコマースのサイトを構築する。必要な前提知識はUML,RDBの基本的な考え方,ウェブプログラミング概論程度の知識である。データベースの3層モデルの理解が必須である。セキュリティやセッション管理などは本授業では範囲外である。また本来,プレゼンテーション層(wwwサーバ部分),アプリケーション層,リソース層はそれぞれハードウェア的に別々のサーバを必要とするが,本授業では単一のPCで実習を行うため,複雑なネットワーク知識も必要としない。
講義50%,演習50%
講義50%,演習50%
講義内容に伴って発生するいろいろなデータ処理を演習形式で実際に行ってみる。例えば,線形計画法による生産計画,クリティカルパスと日程計画,統計データ処理による需要予測など。
実習環境として,EXCEL,SASを利用する。
講義50%,演習50%
演習に関しては,NASAゲーム,ビール・ゲームやオリジナルのお茶ファクトリーなど,様々なビジネスゲームを行う。
講義中心だが,ディスカッションや実践演習も重視する。あるテーマのもとディスカッションを行うので,積極的に参加されたい。ディスカッションへ参加し発言するにはそれ相当の事前調査などが必須である。最終プロジェクトとして,チームを構成し,eラーニングビジネスの企画書とそれに基づくインストラクショナル・デザインモデルの作成を行う。
Web上でのディスカッションや実際のeラーニング体験を行う。
それぞれの週では,講義に50%,ケーススタディに25%,プロジェクトチームを構成してのディスカッションに25%程度の時間を取る。クラス内でのディスカッションには積極的に参加されたい。また,毎週の講義に加え,週一回のプロジェクトチームのオフサイトミーティングを義務付ける。
実習には主にFlashを使う。Action Scriptを学び,インタラクティブなコンテンツを作成する。 他に画像を扱うソフトウェアやWebページ作成のソフトウェアなども使用する。