

時代を超えた普遍性を有しながら,時々刻々と進化発展する技術や流行の移り変わりを把握し,異なる文化や業界においても通用する組織全体を教育・教化する能力を持った新しいリーダーの行動の本質とは何かを考える。競争化が進み,流動的な変化が激しい新しい世紀においては,工業化時代や高度成長期に特徴的であったハングリー精神に基づいたリーダーシップとは異なる,時代に即した新しい型のリーダーシップが必要となるであろう。次代を担うリーダーのあるべき姿を考察し,組織の内的・外的要因を分析する方法にも着目し,集団教育・教化のリーダーシップの実践を行う。
それぞれの週では,講義を40%,議論に30%程度,プロジェクト(実習)に残りの時間を取ることを基本としている。チームプロジェクトはオフサイトで行う。グループ校の京都コンピュータ学院の学生からボランティアを募り,実際にリーダーシップの実践を行う。
| カテゴリ | 企業内教育 |
| 関連のあるキャリア強化科目 | |
| 関連のある職種・進路 |
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| 単位数 | 2単位 |
| 担当教員 | 長谷川 亘 |