

アジア太平洋の国々を対象として,経済発展,産業技術と工業政策について歴史的な視点に基づき検討する。「経済学的なものの見方,考え方」を通して,将来のアジア経済を担う人材としての知識を修得する。「経済発展の理論」,「アジア型経済発展」,「グローバリゼーション・競争力」,「ガーバナンス」,「ビジネスと政治・政策」,「文化・制度」などをテーマとし,アジアの国々の公共政策とその問題点を理解するために,政策に焦点を合わせた論文や選定図書目録紹介する。
それぞれの週では,講義に70%,議論に30%程度の時間を取る。クラス内でのディスカッション・ディベートには積極的に参加し,個人あるいはグループでのプロジェクト・ケース・スタディの成果を発表し,互いに意見交換を行う。
| カテゴリ | 経営環境 |
| 関連のあるキャリア強化科目 | |
| 関連のある職種・進路 |
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| 単位数 | 2単位 |
| 担当教員 | マリア・マカベンタ・池田 |