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京都情報大学院大学 創立10周年記念式

統括理事長式辞

統括理事長式辞(要約)

京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学,統括理事長の長谷川です。第10回目の京都情報大学院大学創立記念日をみなさんと迎えられることを嬉しく思うとともに,この10年間の歴史を築き,京都情報大学院大学を巣立ち社会で活躍する修了生,現在,勉学に励んでいる在学中の皆さん,そしてみなさんをバックアップしている教職員を誇りに思います。

去る6月1日には,宝ヶ池の京都国際会館にて京都コンピュータ学院創立50周年記念式典・京都情報大学院大学創立10周年記念式典を開催したのは記憶に新しいと思います。各国の大使,京都市長など行政関係,京都大学総長や海外大学代表などの教育関係者,それに学生の皆さんら2000人以上にご出席いただきました。

さて,本日,11月1日は毎年,京都情報大学院大学創立記念日としてお祝いをしている日です。これは,今から10年前,京都コンピュータ学院の創立40周年記念式典を,50周年と同じ,宝ヶ池の京都国際会館にて行った際に,IT分野における最初で日本唯一の専門職大学院「京都情報大学院大学」の開学を宣言したのが,11月1日でした。その年,2003年4月に専門職大学院制度が施行され,それに呼応して京都情報大学院大学の設置準備を始め,11月1日の開学の宣言,翌2004年1月に文部科学省から設置認可を得て,4月に京都情報大学院大学を開校しました。その「京都情報大学院大学」の開学を広く宣言した11月1日を,京都情報大学院大学の創立記念日と定めているのです。

本年6月1日の記念式典と祝賀会を開催し,そこでは,京都コンピュータ学院の50年の歩み,そして,京都情報大学院大学の10年と今,KCGグループが取り組んでいる数々の大きなプロジェクトについて,お話ししました。地理的名称トップレベルドメイン「.kyoto」(ドット京都)についてです。

京都情報大学院大学は「.kyoto」(ドット京都)の管理運営事業者(レジストリ)として,京都府から唯一の支持を得て,全世界的にドメイン名の一元管理を行っている米国のICANNに申請を行ったことは,皆さんもご存知のとおりです。その管理運営事業が来年から始まります。「.kyoto」は,インターネット上での「京都」ブランドであり,京都の商工業,観光,各地域の振興など,さまざまな分野における活性化や,「.kyoto」ならではのサービスの展開も期待されています。また,インターネット上で問題となっているフィッシング詐欺やアダルトサイト等の,違法・有害情報を排除したクリーンなドメインの構築が期待されています。本学が「.kyoto」のレジストリとなり,今後のドメインのあり方を研究していくことは,本学のIT教育において実践的で有益なものになると確信しています。

本日は,「.kyoto」からさらに将来を見据えた京都情報大学院大学のビジョン,創立20周年,2023年までの将来像について,お話ししたいと思います。

先頃,2020年のオリンピック・パラリンピックが,東京で開催されることに決定しました。オリンピック・パラリンピック競技大会の開催は,広く国民・市民のスポーツへの関心を高め,スポーツの振興や国際親善,地域の活性化などにつながるものでもありますから,皆さんの活躍する場も,さらに広がることでしょう。東京オリンピックまであと7年,京都情報大学院大学の創立20周年までは,さらに3年の月日があるわけですが,IT,情報の分野は日々進化,変化を遂げており10年という時間の流れは,大きな変化を成し遂げるには十分すぎる時間であることは,今までの10年を振り返れば明らかです。

IT,情報とともに注目しているのが,日本文化です。今,日本独自の文化が海外で大きな評価を受けています。「クール・ジャパン」という言葉を聞いたことがあるでしょう。これは日本における近代文化,ゲームやマンガ,アニメといったポップカルチャーをはじめ,IT,自動車,オートバイ,電気機器,伝統工芸品などの日本製品,それに食文化,ファッション,現代アート,建築,そして武士道,日本料理,茶道,華道など,日本のあらゆる文化,事象を指します。「クール」とは一般的な「冷たい」という意味ではなく,「洗練された」「感じがいい」「カッコいい」という意味で使われています。政府は,これらを海外に売り込むため,経済産業省にクール・ジャパンの担当部署を開設して,さまざまな企画立案,事業展開を試みています。私は,今年7月にフランス・パリ,8月にはアメリカ・サンフランシスコで開かれた日本の文化をテーマとするイベント「ジャパンエキスポ」に参加し,「クール・ジャパン」の大きなうねりを目の当たりにしてきました。この大きなうねりは,インターネットの普及があってこそのもので,国境を越え,民族・宗教を越えて世界に広がっていることを忘れてはいけません。

本学ではこのような動きを見越し,さまざまな取り組みを進めていることは皆さんご承知のとおりです。京都情報大学院大学にはコンテンツ・ビジネスコースを設け,学生さんたちは,アニメーションやスマートフォンコンテンツ,電子書籍コンテンツなどの開発を目指しながら,ウェブビジネスとして成立させるためのビジネスモデルについて研究していきます。

またコンテンツ・ビジネス関連の担当教員として,「天元突破グレンラガン」などで知られる株式会社ガイナックス取締役の武田康廣氏,「初音ミク」生みの親であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役の伊藤博之氏を教授としてお招きしています。また,イベント関連では,去る9月7日,8日に京都市勧業館(みやこめっせ)で京都市などが主催して開かれた「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2013」を,KCGグループが共催しました。こそして,この席上,KCGグループは「京都マンガ・アニメ学会」の設立を宣言しました。国際的なマンガ・アニメ人材のネットワークづくりが主な目的で,まさに「クール・ジャパン」を先導する試みといえます。産業界・作家・クリエイターや,研究者・教員,学生・高校生などに幅広く参加を呼び掛けています。「京まふ」の関連イベントとして,学会設立記念フォーラムを開催し,幅広い層の,大勢の方々にご参加をいただきました。さらに,グループ校である京都コンピュータ学院では2014年4月,コンピュータサイエンス学系の情報処理科に「IT声優コース」を新設,アート・デザイン学系にはマンガ・アニメゼミを開設することを決定し,準備を進めています。

このように,京都情報大学院大学,KCGグループで学べることは「クール・ジャパン」そのものです。

もちろんそれらのコンテンツを配信するための情報技術の研究についても高みを目指していくことは言うまでもありません。この10年間でスマートフォンやタブレット端末の登場により,ゲームをはじめ,映画,音楽,マンガ,書籍の楽しみ方が大きく変化しています。これからの10年も,コンテンツを提供する技術も変化し続けていくでしょうし,その技術に応じたコンテンツの変化も必然的に生じていくのです。

近年,経済のグロ-バル化の進展にともない,国際競争がいよいよ激しくなっています。これは,教育業界にも同じことが言えます。

本学では,創立以来,IT応用分野のトップリーダーとなりうる人材の育成に邁進し,今年度より定員を開学当初の2倍に増やした本学に対して,国内外からの注目はますます高まっています。昨年,2012年10月27日に発売された東洋経済特大号の「本当に強い大学 ~私立大財務力ランキング」において,京都情報大学院大学(KCGI)が「成長度」の分野で全国619の私立大学のうちトップにランキングされました。50年の伝統と実績を礎とした京都コンピュータ学院(KCG)を母体とする,日本最初のIT専門職大学院であるKCGIの教育が評価されている証といえます。また,昨年4月には札幌,10月には東京にサテライトキャンパスを開設し,京都からeラーニングでの授業を配信しています。

先にお話ししたクールジャパンが世界に広がり大きなうねりとなっているように,京都情報大学院大学も日本全国のみならず,世界に広がっていきます。京都情報大学院大学を修了した学生は,CIO(情報経統括責任者)として,アジア全域に巣立っていきます。また,10年後にはアジア,アメリカをはじめ,多くの国にサテライトキャンパスが登場していることでしょう。そして,10年後にはアジアNo.1のIT専門職大学院としてまずは,アジアにその名を轟かせていきます。

「.kyoto」を最大限に利用して,京都から,世界に向けた情報発信をしていきましょう。その中にはアニメ・マンガなどのコンテンツの発信も含まれます。そして,2020年東京五輪をきっかけに,さらなる日本発・京都発の情報発信が加速していきます。京都情報大学院大学,京都情報大学院大学の学生,そして4万人以上の卒業生,教職員が一体となって,次の10年の潮流に乗り,また我々が潮流を生みだし,京都情報大学院大学の50周年,KCGの100周年へとつなげていきましょう。

2013年11月1日

京都コンピュータ学院
京都情報大学院大学
統括理事長 長谷川亘



学長式辞

学長 茨木俊秀

京都情報大学院大学,10回目の創立記念日にあたり,ご挨拶させていただきます。

先ほど,長谷川統括理事長から,本学がこれから進もうとしている道についてお話がありましたので,私は少し話題を外に向けて,ITさらに通信を含めたICTの将来がどのようになるか,私見を述べてみたいと思います。皆さんがこれから社会に出て活躍しようとする舞台のイメージとして,参考になれば幸いです。

皆さんがよく知っているドラえもんは2112年9月3日に生まれたとされています。つまり,今から100年先ですから,ドラえもんがポケットから取り出す奇妙な道具はすべて,その時代に対する作者の予測から生まれているわけです。私には100年先を予見する力はありませんから,今日は,せいぜい5年から10年程度先の,近未来を念頭に置いてお話ししたいと思います。この程度だと,現在の技術の進み具合をそのまま延長しても大きな間違いはないと考えられるからです。

まず,コンピュータの実体,ハードウエアはどのように進歩するでしょうか。これについては有名なムーアの法則が知られています。これは,おおよそ1.5年ごとに能力が2倍になるというものです。能力というのは,半導体チップの集積度,つまり単位面積あたりに詰めることのできるトランジスタの個数,あるいはCPUの動作速度を表すクロック数などで評価されますが,何を対象とするかによって1.5年という数値には少し幅があります。いずれにしてもこれは指数関数的な変化ですから,1.5年が10回繰り返されると,つまり15年ですが,2x10の20倍ではなく,なんと2の10乗,およそ1000倍に能力が増えるという意味です。歴史的なコンピュータが本学のあちこちに展示されていますから,日頃それらを目にしていると思いますが,これらは大体30年から40年程前のコンピュータです。大変大きな図体をしていますが,実はこれらは,今皆さんが掌に載せているスマートフォンよりずっと小さい能力しか持っていません。このことからも指数関数的な進歩がどのようなものか実感できると思います。このムーアの法則が今後も成立するかどうかについてはいろいろな意見があって,半導体の微細加工の技術の進歩がどこまで可能か,さらにその極限として原子一粒一粒の加工にまで進んでしまったらその先はどうなるのかなど,いずれ壁に当たると言われていますが,ここでは楽観的に,あと10年は大丈夫と考えておきましょう。

すなわち,コンピュータはどんどん小さく,速く,コストも安くなって行きます。その結果,皆さんのポケットだけでなく,あらゆる場所,あらゆる物にコンピュータが置かれることになるでしょう。あらゆる物と言いましたが,自動車,電子機器やICカードなどはもちろん,本屋に置かれているすべての書籍,スーパーにある食品や日用品といった小さな品物など,ほとんどすべての物がその対象です。物に付けられたコンピュータは,その物のID番号だけでなく,生産,販売,使用履歴,所有者など多様な情報を記録することができますし,動作させて利用するものであれば,動作を助けるさまざまな機能を実現できます。これらは,現在すでに存在している組み込みシステムやRFIDチップなどの延長上にありますから,技術的にも不可能ではないでしょう。

情報社会のインフラストラクチャとして,コンピュータに加え,ネットワークを忘れることはできません。皆さんが毎日利用しているインターネットがその代表選手です。これによって世界中のサイトが結ばれていますから,原理的には,皆さんのパソコンやスマートフォンから世界のすべての情報に瞬時にアクセスできるだけでなく,皆さん個人の情報を世界に向けて発信することもできます。さらに,先ほど述べたようにあらゆる物にコンピュータが置かれる時代が来ると,それらをインターネットで結びつけることによってさらにいろいろなことが可能となります。これをInternet of Things(物のインターネット)と呼んでいます。その結果,我々の社会は,「いつでも,どこでも,何でも,誰でも」がネットワークにつながる,いわゆるユビキタス社会へ移行し,そこが皆さんがこれから活躍する場になるという訳です。たとえば,本学で取り組んでいる地理的名称トップレベルドメイン「.kyoto」(ドット京都)と組み合わせると,京都産のすべての商品をインターネット上でブランド化することや,京都の名所旧跡にそれと関連する建物,美術品,資料,行事などを結び付けて利用するなど,さまざまな可能性が現実味を帯びてきます。

ところで,インターネットに結ばれたすべての物の間で通信を実現するには,それぞれにアドレスを付けなければなりません。いわゆるIPアドレスのことです。現在,インターネットにつながっているサイトのアドレスはIPv4という方式で割り振られていますが,これに膨大な数の物を含めるには,必要なアドレスの数が不足してしまいます。そのため,より多くのアドレスを可能にするIPv6という方式が提案され実用化されつつあります。ユビキタス社会を実現するには,このIPv6が不可欠ですから,今後急速に利用が広がると予想されます。

コンピュータとネットワークの進歩は,我々の生活にどのような影響をもたらすでしょうか。ネットワークによって世界が一つに結び付けられた結果,社会や経済が国家や地域の壁を越えて地球規模で動く,いわゆるグローバリゼーションという大きな波を経験することになりました。これは,我々が従来持っていた国の概念,企業やビジネスの概念を変化させましたが,この変化は今後も続き,我々の日常生活に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

コンピュータとネットワークがもたらす近未来の変化について,より具体的な話題をいくつか考えてみましょう。コンピュータの高速化と大容量化によって,これまで不可能だったものが可能になった例として,天気の数値予報は,実際の天候の変化より速く計算できるようになって,はじめて実用化されました。人間の発話音声を認識することも,発話速度より速くできるようになりましたから,それに基づくサービスが実現されつつあります。この技術と外国語の翻訳技術を組み合わせると,近いうちにコンピュータを介して外国の人と会話できるようになるでしょう。道路情報のネットワークとGPSによる車の位置情報を結び付けることによって,自動運転が2020年頃には広まっているだろうと予測されています。家庭内の種々の機器をネットワークに組み込んで,外出先から自由に制御し,また機器の利用を自動的に調節することによって省電力を図るなど,いわゆるスマートホームの研究も進んでいます。電力の供給も,従来の発電所だけでなく,種々の再生可能エネルギーを組み合わせた電力ネットワークであるスマートグリッドを通して行われることになるでしょう。これら以外にも様々な可能性が議論されていますし,皆さん自身も,興味深い応用を沢山お持ちではないかと思います。

さて,コンピュータとネットワークの進歩から生まれるこれらの新しい可能性を現実のものにするには,どのようなプロセスが必要でしょうか。まず,どのような事や物が我々の生活の向上に役立つかを,想像を巡らせて見つける必要があります。つぎに,それを実現するための技術的に可能な仕組みを考え,最後にプログラミングを含めた作業によって実際にそれを開発しなければなりません。これらの作業には新しいことを生み出す創造力と,それを実現する技術力が必要です。私は,ここにこそ皆さん方の出番があると考えています。皆さんは,本学において,ICTに関連する技術を習得すると共に,ビジネス,ウエブ,データベース,マンガ・アニメなど多様な応用について勉強し,研究しています。これら応用分野から,次の時代の新しい可能性が次々と生まれ,皆さん方が活躍する舞台が提供されるに違いありません。

コンピュータの実用化が始まった数十年以前から,現在に至るまで,ICTに関連する人材は常に不足していると言われてきました。しかし,必要な人材の内容は変化しています。たとえば,日本経済がバブルを経験した1980年代から90年代の頃は,数万人のソフトウエア人材が不足していると言われましたが,その具体的な内容はプログラマでした。その頃のプログラムは大変面倒な作業でしたが,プログラミング言語の進歩,とくに応用に特化した言語の発達によって,プログラミングの作業量は大幅に軽減されました。今では,例えばウエブのホームページの作成をアセンブリ言語やC言語で書く人はいないでしょう。JAVA,JAVASCRIPT,RUBY,PYTHONなど,この目的に適した言語を用いることによって比較的容易に作ることができます。最近話題になっているクラウド・コンピューティングというアプリケーションの新しい形態も,プログラミング作業を大幅に軽減することに役立ちます。

言い換えると,ICTにおけるこれからの人材は,単なるプログラマではなく,どのような応用が必要なのかを発見し,ネットワークやコンピュータの広い知識に基づいて,それらを実現できることが求められます。昨年公表された,経済産業省によるIT人材育成に関する報告書でも,ICT技術そのものより,ICTと異分野を結び付け,新しいビジネスモデルを生み出すことのできるような人材の必要性が強調されています。

先ほど申し上げたように,本学でICTを学ぶ皆さんは,まさにこのような新しい意味の人材です。大いに自信を持って,将来,いろいろな分野で思う存分活躍されるよう願っています。

これをもって,私の式辞といたします。

2013年11月1日

京都情報大学院大学
学長 茨木俊秀



駐日マラウイ共和国大使館次席大使 祝辞


日本で最初の専門職大学院である,栄えある京都情報大学院大学の創立10周年のこの場にいることは私にとって大変光栄なことです。

マラウィ大使館はこの式に出席できて嬉しく思います。と申しますのは,2013年6月に京都コンピュータ学院が創立50周年を祝っている時に,大使や代理の者が横浜で行われたアフリカ開発会議(TICAD)のため,その式典に出席できなかったからです。しかし,私たちはその式典が色鮮やかで忘れがたいものであったと確信しております。

今日,なぜマラウィがここに出席しているのか驚かれている皆様方のために,マラウィと京都コンピュータ学院が,長く続く実りの多い関係であることをお知らせしたいと思います。1998年,マラウィは最初に222台のデスクトップパソコンとノートパソコンを京都コンピュータ学院と同志社国際中学と同志社国際高等学校から寄贈していただきました。

2009年7月には,15台の中古のデスクトップパソコンをマラウィのルチェンザ高校へ寄贈してくださいました。これらのコンピュータは約480名の生徒たちが有益な情報にアクセスしたり,世界で今まさに何が起きているのかを知るのに有益なものとなりました。

マラウィと京都コンピュータ学院の関係は2012年に前マラウィ教育科学技術省大臣のユニス・ガゼンベと,第一秘書官のロンリー・マグレタ(故人)と,参事官のグレース・カロンガが京都コンピュータ学院を訪れた時に強まりました。その滞在中に,京都コンピュータ学院はデスクトップパソコンをマラウィに寄贈してくれると約束してくれました。

私は今日ここにいることと,マラウィへの50台のデスクトップパソコンの寄贈式の証人になれたことを嬉しく思います。マラウィの生徒たちに行ってくれた寄贈が彼らの人生を大きく変えることを保証したいと思います。私たちは今後も貴学との協力を継続していくことを楽しみにしています。

最後に,名声ある京都情報大学院大学の幸多い10周年記念と,日本のITにおけるリーダーとなり続けるよう,ご発展をお祈り申し上げます。

ありがとうございます。

2013年11月1日

駐日マラウイ共和国大使館次席大使


祝電

文部科学省 文部科学大臣 衆議院議員 下村 博文 様
文部科学省 文部科学大臣 衆議院議員 下村 博文 様
経済産業省 経済産業大臣 衆議院議員 茂木 敏充 様
経済産業省 経済産業大臣 衆議院議員 茂木 敏充 様
参議院議員 西田昌司 様
参議院議員 西田昌司 様
コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ 学長 スーザン ファーマン 様
コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ 学長 スーザン ファーマン 様