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The Kyoto College of Graduate Studies for Infomatics
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【2006年4月19日】
チェコ・オストラバ工科大学と学術提携
「友好」から一歩前進 学術交流,教員訪問や院生の交換


IT専門職大学院・京都情報大学院大学とチェコ共和国のオストラバ工科大学は4月13日,学術交流提携を交わしました。昨年9月に結んだ友好提携から一歩前進した形となります。京都コンピュータ学院京都駅前校で調印式が執り行われ,両大学が連携しながら研究教育活動の充実を図っていくことを確認しました。今後,専門分野と具体的テーマを設定しながら,教員の相互訪問や大学院生の交換方式など交流活動を具体化,実践していきます。

【2006年3月29日】
京都情報大学院大学では,科目等履修生,聴講生を募集しています。
詳細は,科目等履修生募集要項聴講生募集要項をご覧ください。
【2006年3月13日】
京都情報大学院大学第1回学位授与式を挙行

 3月17日(金)に第1回学位授与式が挙行されました。 日本初のIT専門職大学院として2004年4月に開学し,第一期の修了生が ITプロフェッショナルとして,実社会に羽ばたいていきました。 当然のことながら,「情報技術修士(専門職)」の学位を授与されるのは 日本初になります。

 学位授与式は,グループ校である京都コンピュータ学院の大ホールにて 全学生,全教員がアカデミックガウンを着用して挙行されました。  前日に学術交流協定を結んだ中国・天津科技大学の魏大鵬学長も来賓として 式に参加され,ご祝辞をいただきました。
【2006年3月13日】
中国・天津科技大学と学術交流協定を締結

 3月16日,京都情報大学院大学(KCGI)は中国・天津科技大学と 学術交流協定を結びました。 調印式では,天津科技大学 魏大鵬学長とKCGI 萩原宏学長との 間で,協定文書に署名を交わしました。

 天津科技大学は1958年創立。工科をベースに理科,文科,経済,管理,
法学などの学科を有する総合大学で,修士,博士の学位も授与できる大学 です。現在,学生数は約14000名,教職員数は約1400名の大学です。

 同大学は,1999年,KCGIのグループ校である京都コンピュータ学院
(KCG)と姉妹校提携を締結しており,それを機に,2000年9月, 同大学に
KCG・天津科技大学合弁プログラム「天津科技大学KCG コース」を開設しました。本コースは,KCGのカリキュラムに沿って 設計されており,同大学で日本語とITを学びます。希望者は, 3年生時に1年間KCGへ留学することができます。 また,毎年2回(春・夏),同大学で実施されている短期集中講義には,
KCGとKCGIより講師を派遣しています。 このような交流を礎に,この度,
KCGIとの学術交流の提携が実現 しました。
【2006年3月13日】
kcg.eduグループが第5回ケータイ国際フォーラムに出展!

 ケータイ国際フォーラムは,通信,ものづくり,ソフト・コンテンツ,各種サービスなど多様な分野にわたるケータイ産業の発展を目的に, 企業,大学・研究機関等とのビジネスマッチングを目的とした展示会, 国内外のケータイ企業トップによるセミナーや明日のユビキタス社会を展望するカンファレンス等を開催しています。

 このフォーラムにはkcg.eduグループが出展いたします。

 ケータイフォーラムでは,企業,団体のブース出展のほか, マイクロソフト(株)の代表執行取締役 ダレン・ヒューストン氏の他,シャープ(株),(株)ウィルコム,KDDI(株), ボーダフォン(株),京セラ(株),日本IBM(株)などのトップ企業が, 本格的なユビキタス時代の到来に向けた経営戦略を語るトップセミナーも開催されます。(無料・事前申込制)
興味のある方は,ぜひご来場ください。


<第5回 ケータイ国際フォーラム>

日時:3月15日(水),16日(木)
   10:00〜17:00 入場無料
場所:京都府総合見本市会館「パルスプラザ」(京都市伏見区)
   ※市営地下鉄・近鉄「竹田駅」より無料シャトルバス運行 

詳しくはこちらをご覧ください。
【2005年12月6日】
NAIS(情報システム学会日本支部)
IT&マネジメントセミナーのご案内


タイトル:Trend of CRM System in United States
      (米国におけるCRM動向)

講師:Lead Wey氏
      京都情報大学院大学 助教授
      インフォストリームグループ社長兼CEO

      (米国)マサチューセッツ工科大学卒
      同大学スローン経営学大学院MBA
      元ジェネラル・エレクトリック社情報管理部長
      元マイクロソフト社上級製造部長

日時:12月9日(金)16:20〜17:50
場所:京都情報大学院大学 103教室
      
【2005年11月29日】
 京都情報大学院大学とチェコ共和国オストラバ工科大学との間の交友提携締結

 京都情報大学院大学は,本年9月22日,チェコ共和国のオストラバ工科大学と交友提携を締結しました。
 オストラバ市は,チェコ共和国東部に位置する都市で,オストラバ工科大学はこの地方を代表する名門大学です。学生数は19,000人,教職員数が1,700人の,チェコでは4番目の規模の大学です。その前身は1849年に設立された鉱山学校で,総合大学となったのは1945年です。
 本学とオストラバ工科大学との交流のきっかけとなったのは,本学のミラン・ブラッハ教授です。チェコ共和国出身のブラッハ教授は,システム理論の分野で著名な学者で,チェコにも知り合いが多く,そのうちの一人で共同研究者でもあるラミック博士が同大学の教授として勤務していることから,この協定に至りました。
 調印式は,9月22日にオストラバ工科大学本部において,京都情報学園  (京都情報大学院大学の母体法人)の理事長 長谷川靖子氏と同大学学長ツェルマク博士により行われ,学術交流協定が正式に締結されました。
 交流事業は,主として同大学の経済学部との間で行われます。同学部では経営におけるIT活用を非常に重要視しており,ウェブビジネス関連の教授陣・実習施設も充実しています。本学のウェブビジネス技術専攻の教育内容とも共通点があり,非常に有力なパートナーといえます。現在,同学部との間の教員 ・学生の交流事業について,具体化を進めているところです。
 本学は2004年4月の開学以来,アメリカ,韓国,中国の大学との交流は活発に行ってきましたが,ヨーロッパの大学との交流はこれが最初であり,今後の発展が期待されます。
【2005年10月31日】
MOT Ratingsで,京都情報大学院大学が教員ランキング1位の評価を受けました。
【2005年8月29日】
京都情報大学院大学教授が韓国情報保護振興院より諮問委員に任命されました。

韓国情報保護振興院KISAは,韓国の情報通信部(日本の総務省情報通信局に該当する)の外郭団体であり,国内の情報セキュリティ政策全般の執行を担っています。2005年5月には,KISAの院長である李弘燮(リホンソプ)博士が京都情報大学院大学(KCGI)を来校され日韓学術交流の今後についてKCGI教授陣との懇談の機会が持たれました。
今回,KISAより,KCGI高弘昇教授,内藤昭三教授の2名が,諮問委員に任命されました。諮問委員とは,KISAが実施する情報セキュリティに関する政策等に関して意見を求められた場合,専門家として自らの意見を提出する役割を担います。
なお,内藤昭三教授については,日本人で初めての任命となります。
両教授は,今年11月にソウルで行われるKISA独立行政法人情報処理推進機構IPAとの合同セミナーに諮問委員として参加する予定です。
【2005年8月24日】
京都情報大学院大学と韓国・高麗大学校情報保護大学院が日韓共同セミナーを開催




京都情報大学院大学は,昨年11月に,情報セキュリティ分野の研究・教育の発展を目的として,韓国の高麗大学校情報保護大学院と学術交流提携を締結し,その分野に関する日韓の交流を推進してきました。
その交流の一環として,京都情報大学院大学高麗大学校情報保護大学院が,8月24日25日の間,韓国済州島にて,日韓共同セミナー「日韓におけるユビキタス社会でのICT Application活用について ―情報セキュリティを中心に―」を開催しました。
このセミナーでは,両校の教授のほか,韓国のICT分野の政府機関韓国情報保護振興院:KISA韓国電子通信研究院:ETRIや,日本の民間企業・研究機関(NTTデータ経営研究所,三井物産戦略研究所,三菱総合研究所)などからの参加者による発表がなされ,健全なユビキタス社会の実現に向けて解決すべき問題点やソリューションについて,非常に有意義な意見交換が行われました。今後, KISAETRI,日本の民間企業・研究機関などと共に,日韓情報セキュリティフォーラムを設立する予定です。また,その活動の一環として,2006年10月にはベトナムを含めて京都で国際情報セキュリティセミナーを開催することも予定しています。
【2005年8月24日】
韓国電子通信研究院(ETRI)と京都情報大学院大学が事業交流提携

京都情報大学院大学(KCGI)は,2005年8月24日,韓国済州島で,韓国電子通信研究院(ETRI)と,ユビキタス社会における情報セキュリティ技術の共同研究を行う目的で,事業交流提携を締結しました。 ETRIは,1976年設立の韓国最大の非営利政府系の情報通信研究機関で,現在は,韓国科学技術省(Ministry of Science and Technology)に所属し,IPv4/IPv6変換技術やDMB(Digital Multimedia Broadcasting)技術などの研究開発を行っています。 今後,KCGIETRIは,来年,日本でユビキタス社会のセキュリティ技術の開発研究に関するセミナーを行う予定です。



【2005年6月10日】
京都コンピュータ学院京都駅前校新館竣工記念講演会
米国コロンビア大学教授 アーサー M. ランガー博士

【2005年5月26日】
情報セキュリティ分野で韓国情報保護振興院と連携
【2005年1月21日】
ベトナム最大のソフトウェア開発会社 FPT社と事業提携

 kcg.eduグループとベトナム最大のソフトウェア開発会社FPT社 (The Corporation for Financing and Promoting Technology)との事業提携の調印式を, 1月21日(金),京都コンピュータ学院京都駅前校で行いました。
 FPT社は,世界の大企業に対して,アプリケーションソフトウェア開発とオフショア開発センターのマネジメントおよびオペレーションサービスを行っています。 ニッセン(京都),三洋電機(大阪),日立ソフトウェアエンジニアリング などとも取引があり,東京に続き,京都にも事務所を設置予定で,今後, 日本での更なる事業展開を計画しています。 また,同社はこの分野の人材を育成するために本年9月に大学開設を 予定しています。
 この度の提携は,在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館 領事ブー・ゴック・ミン氏のご尽力により実現しました。 ミン氏は,京都コンピュータ学院が,1990年以降,展開している海外コンピュータ 教育支援事業に非常に興味を示され,同氏の要請により,昨年9月, kcg.eduグループは,ベトナムの教育およびIT事情についての視察を行いました。 FPT社は,その際の訪問先の一つです。 kcg.eduグループは,IT教育と日本語教育の分野で,FPT社の人材育成 およびeラーニングのコンテンツ作成をサポートすることとなりました。 この事業提携に関するMOU(協定文書)に署名するため, FPT社のCEO(最高経営責任者)であるビン氏(Mr.Truong Gia Binh)がKCGに来校されました。 kcg.eduグループは,この事業を通じ,ベトナム企業における人材育成の一助を担うことになります。
【2004年11月11日】
京都情報大学院大学が韓国の大学院と学術提携

 京都情報大学院大学と高麗大学校情報保護大学院との学術提携の調印式を, 2004年11月11日,京都コンピュータ学院京都駅前校で行いました。 高麗大学校は韓国の名門私立大学で,延世大学が「韓国の慶應義塾大学」と称されるのに対し, 「韓国の早稲田大学」と呼ばれています。 軍事的な緊張を有している韓国においては,情報セキュリティの問題は非常に重要です。 高麗大学校には,「情報保護大学院」とともに, 国家予算で運営されている研究機関「情報保護技術センター」が設置されています。 両機関の活動を通じて,高麗大学校は韓国におけるIT分野のリーダーとしての役割を果たしており, 特に「情報保護大学院」は,情報セキュリティに関する専門家を養成する韓国No.1の大学院です。
 日本最初のIT専門職大学院として2004年4月に開学した本学では, IT分野の高度専門職業人を育成するため,実務系の教員を多く登用しています。 また,グローバルな展開がなされているIT分野の現状を考え, 多くの外国籍の教員が在籍しています。その一人である高弘昇助教授は, 韓国三星電子(サムスン)でIT戦略立案を行い, 韓国政府のIT政策立案にも携わった経験を有しています。 高助教授の紹介で数名のKCGIの教授が渡韓し,人的交流を深める中で, 高麗大学校から日本最初のIT専門職大学院であるKCGIとパートナーシップを持ちたいとの申し出がありました。
 今後,両校は情報セキュリティ分野の共同研究や協同セミナーを開催し, 日韓のIT分野のリーダーとしての役割を果たしていきます。 今回の学術提携は,アジアにおけるIT分野の研究教育の発展に大きな意味を有しているといえます。

【2004年8月20日】
京都情報大学院大学内にNAIS事務局を開設!

京都情報大学院大学(KCGI)内に,国際的な情報系の学会であるAIS(Association for Information Systems:情報システム学会)の日本支部,NAIS(Japan Chapter of Association for Information Systems)の事務局が設置され,2004年8月10日に発足式が行われました。AISは,本部を米国・ジョージア州立大学に置き,世界各地に12支部(NAISが13番目)を持つ学会です(http://www.aisnet.org/)。IS(Information System:情報システム)全般を研究領域とし,企業における情報システムの管理手法やIT活用の方法論,eビジネス/ウェブビジネスに関する研究活動を展開しています。
KCGIの開学を機に,KCGIに結集したIT/IS分野の教授・助教授陣が中心となってNAISを立ち上げました。学内に国際的な学会の事務局が設置されたことは,学生の学習・研究活動においても大きな力となります。KCGIは,今後もNAISの研究活動をバックアップし,応用情報技術者の育成を通じて日本の産業界の発展に尽力します。


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