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ADB年次総会でマリア・マカベンタ・池田准教授が発表

2007年05月14日

2007年5月4日から7日までの間,世界67ヵ国・地域から各国財務大臣,中央銀行総裁など約3000人が集まり,国立京都国際会館(京都市左京区)でアジア開発銀行(Asian Development Bank)第40回年次総会が開催されました。

5月5日の「京都デー」には,開催都市である京都をテーマとした「KYOTO SENSE-世界に通じる京都の伝統と革新」と題したセミナーが開かれ,京都情報大学院大学のマリア・マカベンタ・池田准教授が,京都大学大学院経済学研究科 末松千尋教授,堀場製作所 堀場厚社長らとともにパネルディスカッションに参加しました。

パネルディスカッションで,池田准教授は日頃の研究成果に基づき,京都発の最先端ベンチャー企業の特質を京都の風土との関係という観点から分析し,革新的な最先端企業を生み続ける京都のノウハウを他国に伝播させるためには,「創造性を向上させる教育とオープンでモジュール化されたコラボレーション open modular collaboration」が重要であると発表しました。

「京都デー」の様子は,下記のテレビ番組で放送される予定です。

5月20日(日) 19:00~20:00
KBS京都「ADB京都開催を振り返る~京都が発信するものづくりの力 」(仮題)