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産業技術大学院大学との相互協力に関する協定の締結

2008年04月23日

京都情報大学院大学は,情報系高度専門技術者育成の取組みを円滑に進めるため,本学と類似の情報系専門職大学院大学である産業技術大学院大学(石島辰太郎学長)と,以下のとおり相互協力に関する協定を締結することとしました。

協定締結の目的

両大学が,教育及び研究の交流を通じて情報系高度専門技術者の育成に関する諸課題を共有し,その解決を図り,もってその高度化を達成することを目的とする。

協定に基づく主な協力事項

  • 両大学に在籍する教員の教育・研究交流
  • 教育・研究に関する集会の開催
  • 教材の開発及び相互利用
  • 教育・研究の高度化に関する事業
  • 両大学に在学する学生の相互交流  その他

協定書調印式

2008年4月24日(木)

会 場

産業技術大学院大学

産業技術大学院大学

(東京都品川区東大井1丁目10-40)

専門的知識と体系化された技術ノウハウを活用して,新たな価値を創造し,産業の活性化に資する意欲と能力を持つ高度専門技術者の育成を建学の理念に,公立大学法人首都大学東京が設置した。総定員は200人。情報分野のスーパープレイヤーである「情報アーキテクト」を育成する情報アーキテクチャ専攻(2006年4月開設)と,感性と機能の統合デザイナーとしてイノベーションをもたらす「ものづくりアーキテクト」を育成する創造技術専攻(2008年4月開設)という2つの専攻からなる。