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中国・大連理工大学城市学院と協定,共同教育プログラムを推進

2009年01月22日
寺下陽一教授と匡国柱院長

KCGIは,2009年1月18日,中国・大連理工大学城市学院との間で,共同教育プログラムに関する協定書を交わしました。今後は,大連理工大学城市学院側からの留学生を受け入れ,日本語およびITに精通した高度な専門職業人として養成していく計画です。
この日,署名式がKCGI京都駅前サテライトで執り行われました。大連理工大学城市学院からは匡国柱院長をはじめ4名が参列され,匡院長と,京都情報大学院大学副学長の寺下陽一教授が「共同教育プログラムに関する協定書」に署名しました。
署名に先立ち,京都情報大学院大学の理事 長谷川亘教授と匡院長らは,日本と中国のIT産業を支えるための人材育成についての必要性について議論し,両校で今後の日中のIT産業を支える高度なIT人材を進めていくことを確認しました。

大連理工大学城市学院

2003年に大連理工大学と大連松源企業グループが共同で設立し,中国国家教育部が許可した東北初の独立の国有民営の本科大学。社会発展の実際需要に応じ,▽電子と計算機工程学院▽管理学院▽建築工程学院▽外国語学院▽芸術とメディア学院-の5つの学部55の専攻コースからなる。2008年度現在の学生数は約8400人。