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摩天楼オペラ 彩雨さんが音楽とテクノロジーを語る

2014年11月20日

KCGI(京都情報大学院大学)公開講座(後期)のメニューのひとつ,人気ビジュアル系バンド「摩天楼オペラ」のキーボード担当・彩雨さん(京都情報大学院大学・京都コンピュータ学院 客員教授)による講義「音楽とテクノロジー 未来のライフスタイルを探る」シリーズが2014年11月15日より,KCGI京都本校で始まりました。

初回のテーマは「音を携帯する」。彩雨さんは,オルゴールや蓄音機の時代から現在の携帯音楽プレイヤーや携帯電話にいたるまで音楽を記録して再生する技術について話しました。彩雨さんはミュージシャンの立場から常にテクノロジーの進化に興味を持っており,それがどんな意味を持つかということを主眼にして説明しました。休憩を挟みながら4時限という長時間の講義でしたが,受講した学生からは「丁寧で,コンテンツ量やカバー範囲の広さから全く飽きない良い授業だった。」という感想が聞かれました。

なお,この講義の1時限目は公開講座として開催され,京都情報大学院大学札幌サテライトおよび東京サテライトにも配信されました。

彩雨さんによる講義は12月7日に「電子楽器,シンセサイザーの誕生から,未来の楽器」,12月21日に「音楽ビジネスに関わるテクノロジーの舞台裏」を予定しています。

「音楽とテクノロジー 未来のライフスタイルを探る」と題して講義する人気ビジュアル系バンド「摩天楼オペラ」の彩雨さん=KCGI京都本校
「音楽とテクノロジー 未来のライフスタイルを探る」と題して講義する人気ビジュアル系バンド「摩天楼オペラ」の彩雨さん=KCGI京都本校