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ウィーンの風薫る夕べ クラシックコンサートを開催しました

2016年11月04日
柔らかな調べがホールを包み込んだクラシックコンサート「ウィーンの風薫る夕べ」。
柔らかな調べがホールを包み込んだクラシックコンサート「ウィーンの風薫る夕べ」。

京都情報大学院大学,京都コンピュータ学院京都自動車専門学校などのKCGグループは2016年11月4日,京都情報大学院大学 京都駅前サテライトコンサートホールで,クラシックコンサート「ウィーンの風薫る夕べ」を開きました。ヨァゲン・フォゥグさん(チェロ),陽子・フォゥグさん(ピアノ),レミー・バロさん(ヴァイオリン),イーリス・シュッツェンベルガーさん(同),ニーナ・フォゥグさん(女優)が出演して合わせて3曲を奏で,訪れた多くの一般の方々や学生たちを魅了しました。

演奏したのは,ハイドンの「2台のヴァイオリンとチェロのロンドントリオ」「ピアノトリオ(Hob.XV)第27番 ハ長調」と,ラベルの「ピアノトリオ(1915年作)イ短調」。柔らかな調べに,最後はニーナ・フォゥグさんの楽曲に合わせたパフォーマンスやイメージ映像が加わって舞台芸術がつくり出され,観客席からは大きな拍手が沸き起こりました。

KCGグループは創立以来,専門技術のみならず学生の知性・感性涵養のため,一般教養の科目をカリキュラムに取り入れるなど,各種文化講演会,クラシック音楽コンサート,伝統芸能鑑賞会等も実施しています。これらのイベントは一般の方々にも鑑賞していただいています。

パフォーマンスと映像が加わり,舞台芸術をつくり出しました(2016年11月4日,京都情報大学院大学 京都駅前サテライトコンサートホール)
パフォーマンスと映像が加わり,舞台芸術をつくり出しました(2016年11月4日,京都情報大学院大学 京都駅前サテライトコンサートホール)