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バンジャマン・ヌーヴェル

Benjamin Nouvel

経歴

  • トゥールーズ大学卒,ソルボンヌ大学大学院修士課程修了 Master in Art History
  • 元ルーヴル美術館マルチメディア部,日仏共同プロジェクトコーディネーター,元ジャパン・エキスポ コンテンツ企画マネージャー
  • イベント業界での実績 : フランス文化芸術,アート関連,美術館国際プロジェクト及び日本のポップカルチャー(マンガ・アニメ等)に至るまで幅広い分野に精通し,多数の文化プロジェクトを手掛ける
 

メッセージ

人類の歴史を通して,芸術的創造は文化へのアクセスと同様,技術変革及び技術的発明の助けを得て進化を遂げてきました。このことは,創造と文化の伝播に新しい技術が用いられるようになった21世紀の始まり以降,ことさら事実だと言えます。

今日,文化,芸術の分野はデジタル技術を一層積極的に取り入れるようになり,ICTは知識を広く平等に行き渡らせる強力なツールとなり得ます。

こうした事が起こってくるのは,しばしば芸術,文化に対する工学という,時に正反対とみなされる分野の専門家達が,新しい作品や媒(なかだち)となる効果的なツールを生み出すためにそのスキルを持ち寄った複合的なプロジェクトの結果です。

どのような類のプロジェクトであっても,それを成し遂げるのにはプロジェクトマネジメントの手法を身につける必要があります。殊に,仕事の上の基準,国や言語などの異なる多文化間でのプロジェクトであれば,プロジェクトマネージャーは,リーダーシップを発揮して,共通の認識を共有できるプロジェクトチームを作り出し,全ての関係者と効果的にコミュニケーションを取る人材管理の手腕を求められるでしょう。

ほかならぬこの効果的なプロジェクト管理の方法を,京都情報大学院大学で共に学びましょう。

担当科目

  • プロジェクトマネジメント
  • ICT実践コミュニケーション

専門分野

  • 美術史
  • プロジェクトマネジメント