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ドーズKCGI教授が2026年全米最優秀学術・研究図書館員に

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)で図書館情報学の講義を担当しているトレヴァー・ドーズ教授が,学術図書館学・研究図書館学・および図書館の発展に国内外で顕著な貢献をしたとしてこのほど,2026年全米大学・研究図書館協会(ACRL: Association of College & Research Libraries)の年間最優秀学術・研究図書館員に選ばれました。ドーズ教授は「これまでこの賞を受賞された多くの著名な方々の仲間入りをさせていただき,心から光栄に思います。私を専門家として,また一人の人間として形作ってくれた図書館コミュニティのみなさまに心から感謝しています」と話しています。

薛さんが留学生論文コンクールで奨励賞

2025年度 留学生論文コンクールで奨励賞を受賞した薛さん
2025年度 留学生論文コンクールで奨励賞を受賞した薛さん

学校法人情報大学 京都情報大学院大学の薛さんが,公益財団法人大学セミナーハウス主催,留学生新聞共催の「2025年度 留学生論文コンクール」で奨励賞を受賞しました。本コンクールの2025年度のテーマは「留学体験を通して発見した新たな目標」で,薛さんは自身の留学体験と専門分野の観光ITでの取り組みを活かし,「オーバーツーリズムにおけるマナー違反に関する考察」と題した論文で応募。

「Coding AIワークショップ」開催,数年後の変化を予想しました

ワークショップ終えて記念撮影(2026年2月28日, KCGI京都駅前サテライト・KCG京都駅前校)
ワークショップ終えて記念撮影(2026年2月28日, KCGI京都駅前サテライト・KCG京都駅前校)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)・京都コンピュータ学院(KCG)と,ITサービス大手のBIPROGY株式会社が共同で設置している「未来環境ラボ」による「Coding AIワークショップ」(後援:京都府情報産業協会)が,2026年2月28日(土)に開催され,KCGI・KCGの学生たちが,Coding AIを体験し,今後数年に起こる変化について考えました。

「KCG AWARDS 2026-学生作品発表会-」でKCGI学生がゲスト発表

「KCG AWARDS 2026-学生作品発表会-」でゲスト発表を行いました(2026年2月22日,KCG京都駅前校6階大ホール)
「KCG AWARDS 2026-学生作品発表会-」でゲスト発表を行いました(2026年2月22日,KCG京都駅前校6階大ホール)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)のグループ校京都コンピュータ学院(KCG)の「KCG AWARDS 2026-学生作品発表会-」が2026年2月22日(日),KCG京都駅前校6階大ホールで開かれ,KCGIから菱沼さんがゲスト発表しました。

KCGI修了生が「京都の歴史文化と都市活動の重なり」を壁面アート展で表現

『神々が去らぬ都』と題したタラカさんの作品
『神々が去らぬ都』と題したタラカさんの作品

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)を2025年3月に修了したスリランカ出身のタラカさんのアート作品『神々が去らぬ都』が,京都駅近く(京都市下京区下之町)に建設中のビル「共創HUB京都(仮称)」の工事の仮囲いを活用した壁面アート展で展示されています。

未来環境ラボの「覧古考新プロジェクト」がBIPROGY TERASUで紹介されました

取材中も古い機器を前に話が止まらないプロジェクトメンバー(京都駅前校 KCGコンピュータミュージアム)
取材中も古い機器を前に話が止まらないプロジェクトメンバー(京都駅前校 KCGコンピュータミュージアム)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)・京都コンピュータ学院(KCG)と,ITサービス大手のBIPROGY株式会社が共同で設置している「未来環境ラボ」は,コンピュータの歴史を振り返り,変わりゆく技術の記録を未来へ継承していくために,KCGが保存している多くの貴重な過去の名機を題材にした「覧古考新プロジェクト」に取り組んでいます。

KCGI教授らが,スリランカ・ケラニア大学を訪問

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)のサンフォード・ゴールド教授とアナンダ・ネパル助教は,2026年1月14日,スリランカのケラニア大学を訪れ,今後の研究・学術交流について協議しました。

KCGIとケラニア大学は2019年に教育提携を締結。2025年には,ケラニア大学のParanagama Priyani大学院院長,Kotte Kankanamge Kithsiri Dharmathilaka事務局長らがKCGIを訪問し,関係をさらに強化するべく大学間交流協定を締結しました。今回の協議には,ケラニア大学のNilanthi de Silva副学長,Paranagama Priyani大学院院長らが参加。新たな学術的ニーズやグローバル人材育成に向け,教員間の交流,学生向けプログラム,eラーニングなどに焦点をあてて,特にスリランカと日本の大学院教育における連携強化に重点を置いて話し合われました。

ケラニア大学は,1959年に創立されたスリランカでトップクラスの国立総合大学です。7学部185学位プログラムで500人以上の留学生を含む約15,000人の学生が学んでいます。KCGIとは2019年に協力教育プログラムに関する協定を締結。ケラニア大学からKCGIに留学した多くの修了生が,IT技術者として日本,スリランカをはじめ世界で活躍しています。

かんさい観光情報学研究会を共同開催。KCGIの学生,教員らが研究発表しました

かんさい観光情報学研究会で日本のアニメ映画の教育および観光への影響に関する研究を発表するKCGIの修了生(2026年2月1日,京都情報大学院大学京都駅前サテライト)
かんさい観光情報学研究会で日本のアニメ映画の教育および観光への影響に関する研究を発表するKCGIの修了生(2026年2月1日,京都情報大学院大学京都駅前サテライト)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)と観光情報学会が共同開催するかんさい観光情報学研究会2025年度第2回研究会が2026年2月1日,KCGI京都駅前サテライトであり,KCGI観光IT専門分野の学生や修了生,教員らが研究発表しました。

KCGIマスタープロジェクト公聴会を開催,優秀作品が選ばれました

マスタープロジェクト公聴会で2年間の学修・研究成果を発表しました(2026年1月29,30日,KCGI百万遍キャンパス大講義室)
マスタープロジェクト公聴会で2年間の学修・研究成果を発表しました(2026年1月29,30日,KCGI百万遍キャンパス大講義室)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)の学生が2年間の学修・研究の集大成として取り組んだマスタープロジェクトの成果を発表する「マスタープロジェクト公聴会」が2026年1月29,30日に百万遍キャンパス本部棟で開かれ,プレゼンテーション形式で成果を披露し教授らが審査しました。