メインコンテンツに移動

在学生の声

KCGIで学ぼうと考えた理由

京都コンピュータ学院(KCG)在学時,「今後はコロナ禍の影響でICT,特に企業の経営判断に大きく寄与するERPの需要が高まるのでは」と考え,進学を決意しました。プロジェクト演習の担任だった先生から「KCGIでは,KCG情報科学科よりさらに枝分かれした,より専門的で深い学習が可能で,特にERPの資格を取れば将来の就活や,ICTコンサルタントを目指していく上で有利になる」と聞いたことも決め手でした。

KCGIでの学習について

ERPについて,財務会計などのイメージが強かったのですが,そこにICTが絡むことで,実際の操作やデータ保存の仕方などに,さらに特有の難しさがあることがわかりました。先生から出される課題も決して易しくはありませんが,実習形式なので必要な知識やスキルが身についているのを実感しています。KCGで得たWebの知識やSQL,オブジェクト指向などの考え方を学んだことも,ERPの学習で役に立っています。グループワークでメンバーとコミュニケーションをとる際,コロナ禍で実際に集まれず距離感を感じるなどの困難もありましたが,KCGIはオンラインで課題を確認・提出できるシステムが充実しているので学習に支障はありませんでした。

修了後のビジョン

今後は,この大学院進学という機会を活かして,情報系の論文の書き方も修得したいです。SAP認定試験や企業インターンに挑戦すると同時に,しっかり成果物を制作できるスキルを修得して,将来はERPコンサルタントとして活躍していきたいです。

KCGIで学ぼうと考えた理由

大学で心理学を専攻していた際の授業で人工知能に興味を持ち,卒業後は進学して勉強しようと決めました。人間じゃないけど人間みたいなことをして社会に役立つというのが,興味深かったのです。進学を相談した父が探してくれた大学院の中にKCGIがありました。大学院説明会で説明を伺い,私のように人工知能など全然知らず,プログラミングもしたことのないような情報系の初心者にも対応し,優しく指導してくださると分かり,KCGI進学を希望しました。

KCGIでの学習について

KCGIでの学習は,とても興味深くて楽しいです。人工知能を勉強しようと入学しましたけど,今はプログラミングが面白いですね。新型コロナウイルスの影響で授業は基本的にリモートですが,KCGIはリモート授業を行うに当たってのサポートがしっかりしています。先生と直接会ってお話しする機会は少ないながら,マンツーマンで連絡を取ることもできます。私はKCGI入学と同時に,グループ内の科目等履修生制度でKCGの「人工知能基礎論1」を履修しました。基礎の基礎を勉強できる環境があるのもありがたかったです。KCGIに進学できて本当に良かったと思います。

修了後のビジョン

将来は,KCGIでの経験を活かして人工知能に携わる仕事に就き,その上で社会に役立ちたいと思っています。その際は,情報系の専門知識に加え,大学で学んだ心理学の観点からサポートできたらいいなと考えています。人工知能をどういうものに役立てるかの目標にもよりますが,人間に近い思考回路をつくり出すに当たって,人間の感情など心理学で学んだことを活用できないかと考えています。

KCGIで学ぼうと考えた理由

さまざまな業界でIT化が飛躍的に進んでいるにもかかわらず,歯科医の診療現場では今なお手書きの作業があまりに多く,非効率さに歯ぎしりしていました。ITの知識を取り入れて何とか職場の環境を改善したいと思ったのが1点目。第2には趣味である「馬」のあらゆる情報を発信するホームページ作成を自分で手掛けたいと考えたこと。さらにはITを学ばないと時代に取り残されてしまうという一種の危機感を抱いたこと-この三つがKCGIへの進学を決めた理由です。新しい知識を得ることは本当に楽しいですし,面白そうと思ったらやってしまう性格な一方,社会人ですので受講の時間確保という高い壁があったのですが,KCGIには長期履修学生制度があり,修士課程2年の学費で3年かけて学べるので大変ありがたいです。

KCGIでの学習について

専門は絞らず,興味がある科目を選び,学びを大いに楽しんでいます。これまで履修した科目では「ビジネスプレゼンテーション」が新鮮でしたね。企業のPRは,ありとあらゆる角度から"攻める"という,これまで知らなかった世界を感じ取れました。ウェブプログラミング関連の講義は難しくて苦労しましたが「ITに触れ,学んでいる」という満足感が得られました。歯科治療への疑問や,個別の歯科医院がどのような診療をしているのかを紹介するウェブサイト制作について,学会で発表する機会も得られました。今後は「金融論」や「IT企業実践論」などを履修し,未知の分野の勉強にも挑戦しようと思っています。

修了後のビジョン

KCGIで学んだことを活かし▽病院に還元(ITの導入)▽社会に還元(歯科治療・医院に関するウェブサイトの公開)▽ライフワークに活用(馬にまつわるホームページの作成)-この三つを実現するという目標を自らに課しています。病院への還元については,歯科の遠隔治療や,歯型のデータベース化といった分野にも広げていけたらと夢を抱いています。

KCGIで学ぼうと考えた理由

京都コンピュータ学院(KCG)でゲームの開発を学んだり,サークル活動をしたりしている中で,単に技術を身につけるだけでなく,開発チームをどのようにまとめていくか,開発したゲームをどのように売ってビジネスとして成り立たせるかといったことに興味を持ち,これらの役割を担うディレクターやプロデューサーのポジションに憧れるようになりました。その職に就くために必要なコンテンツビジネスの知識を学ぶのに最高な場所が,KCGIという身近な場所にあり,迷わず進学を決めました。ゲーム学科3年次にはジョイントプログラムでKCGIの講義を履修,さらにはkcg.edu進学特別支援奨学制度を活用して,KCG 4年とKCGI 1年を併修しました。高度専門士,修士号を取得するのに計5年。普通より1年早く社会に出られることになり,これも魅力です。

KCGIでの学習について

特定の専門分野を決めず,自分で自由に科目を選択して幅広く学べる「ビスポークカリキュラム」を選び,コンテンツマーケティングやアントレプレナーシップの分野を中心に学んでいます。特に「コンテンツ産業特論」「組織行動学」などは,まさに自分が学びたかった内容。企業で活躍した経験のある教授に基礎から実践に至るまで説明していただき,興味深く向き合っています。今後は企業システムや,新型コロナの時代に俄然注目を浴びてきたウェブビジネスの新たなあり方についても勉強していきたいと思っています。

修了後のビジョン

ゲームは総合芸術であるにとどまらず,幅広い挑戦ができる業界だと思っています。そこで開発から販売まで総合力を発揮できる人材として活躍したいです。大勢の方に喜んでいただけるビッグタイトルを,いつかは自分で手掛けたいです。

KCGIで学ぼうと考えた理由

大学の英文科卒業後,国際物流関連の仕事に就きましたが,ICTを学んでキャリアチェンジしようと思い立ちました。独学でiOSアプリ開発も行っていましたが限界を感じ,基礎から体系的に学びたいと学校を探したのですが,海外も含め仕事の可能性を広げたいと考えたとき,「それには学位が必要だ」と思い至ったので,専門職大学院であるKCGIの門をたたきました。学内の奨学制度を利用でき,安心して勉学に励むことができたことも大きかったです。

KCGIでの学習について

プログラミング,ウェブ開発,ネットワークなどの授業を受けるとともに,発展的内容を自習することでどんどん学習が進みました。中には難しい授業もありますが,先生は質問すれば何でもわかりやすく答えてくれるので安心です。環境問題に興味があるので,在学中に,人々が移動に使う乗り物を選び,目的地までのルートを選択すると,マップ上に二酸化炭素の使用量予想が表示される「カーボンフットプリント」技術を備えたiOSアプリを開発できたらと考えています。

修了後のビジョン

現在,アプリ開発関連企業でアルバイトやインターンを行っています。今後,iOSアプリエンジニアとしての就職を目指しますが,将来は独立や自宅での開発も視野に,どんどんスキルを伸ばしていきたいです。環境問題など,社会的に意義のある仕事に取り組んでいきたいですね。授業での学びと,自分が興味ある内容の独学の相乗効果は大きいので,後輩のみなさんにもおすすめです。

KCGIで学ぼうと考えた理由

京都コンピュータ学院(KCG)でデジタルメディア・アートを学んでいた頃から旅行が好きで,留学中に日本国内のいろいろな場所を訪れ,「日本の観光業は,海外の学生向けサービスなど,まだまだ改善の余地がある」と気づき,ITや観光について学べる学校を探しました。そのとき,KCGのグループ校であるKCGIに,まさに「観光IT」の専門分野があることを知り,運命的なものを感じて進学を決意しました。

KCGIでの学習について

進学当初は,新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン授業が多く戸惑いましたが,だんだん自主学習が得意になるなど,個人的にはかえってメリットもありました。観光分野も同様で,困難な時代ですが新しい生活や仕事のスタイルが定着しつつある今日,「これまでにない分野を開拓するチャンスでは」と考え,観光と仕事の両方に関わる「ワーケーション」の研究を進めています。KCGIには,イタリア・ミラノ市にある観光教育の名門大学IULMへの1年間の留学で,双方の大学院の修士号が取得できるダブルディグリープログラムがありますので,ぜひ,チャレンジしてみたいです。

修了後のビジョン

京都の歴史や文化が大好きなので,将来は世界に京都や日本の良さ,特に「おもてなし」精神を伝える仕事がしたいです。一番大切なことは,自分が将来何をやりたいか,どんな人になりたいかをしっかり見極めること。後輩のみなさんもぜひ自信を持って,チャレンジ精神で夢をかなえていってください。