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在学生の声

KCGIで学ぼうと考えた理由

大学時代にカナダに留学し,海外での日本のマンガ・アニメ人気を肌で感じ,そうしたコンテンツを積極的に発信する仕事がしたいとの思いが芽生えました。大学卒業後は,大手家電量販店に就職し,PC販売などを行っていましたが,「自分が本当にやりたいのはやはり,専門の経済学の知識を活かしてマンガ・アニメを世界に広める仕事。今ならまだ,やり直して再就職できるはず」との思いが募る中,ITを中心に経営やコンテンツビジネスについて学べるKCGIの存在を知り退職・進学しました。

KCGIでの学習について

KCGIは留学生も多い国際的な環境で,日本とは異なる著作権観を持った人もいることなどにカルチャーショックを受け,コンテンツ管理への興味が深まりました。「コンテンツ・プロモーション戦略」の授業では国際的なマンガ・アニメイベントのPRを実際に策定・実施し,SNS分析の重要性やコツをつかみました。KCGI主催のショー「MUΣA」の準備に積極的に関わることで臆せずに主張・行動できるようになったり,画像・動画編集の技術を身につけクリエイター目線で考えることができるようになったりと,イベンターの夢を叶えるための力がついてきたことを実感しています。

修了後のビジョン

KCGIは自身の興味さえあれば,ゼロからでも学んで力をつけられる場所。昔の自分では考えられないくらい,積極的に先生と相談・議論などができるようになり驚いています。コンテンツ管理の知識を深め,イベントなどを通じ,日本の優れたコンテンツを世界に発信していきたいです。

KCGIで学ぼうと考えた理由

京都コンピュータ学院(KCG)でゲームプランナーとしての知識のほか,プログラミングやデザインも学び,卒業時には一人でゲームを作ることができるようになりました。同時にアニメーションに興味を持つようになったことから,GAINAX創立者でもある武田康廣教授によるKCGIの講義を受講したところ,ビジネスとしてのアニメ制作がどんなに大変であるかを知る機会になりました。KCG卒業を控え,さらに自分のスキルを広く,深くしたいと思い,KCGIでITマンガ・アニメを中心に学ぶことを決めました。

KCGIでの学習について

「ディジタル・アニメーション制作」や「アニメ作画基礎」などITマンガ・アニメ関連だけでなく,画像処理について学ぶ「ビジュアル・プロセッシング」,「オブジェクト指向プログラミング」など未知だった分野の講義を受け,自分の知識の幅が広がっていると実感しています。「リーダーシップセオリー」では「留学生をサポートする映像を作る」という課題にグループで取り組み,留学生が日本で生活するうえで困っていることや,普段よく使うアプリなどについてインタビューして作品に仕上げたのですが,私は撮影と編集を担当しました。

修了後のビジョン

就職活動の一環として,教授の勧めで参加したフォーラムで,物流は人が生活するうえで重要な役割を果たしていると強く感じ,修了後は物流関連のシステムエンジニアを目指そうと考えるようになりました。今後はアニメ関連に加えてERPの勉強により時間を割くなどして自分の可能性を追い求め,進むべき道を見極めていきたいと思います。

KCGIで学ぼうと考えた理由

企業で役員として勤め上げ,退職後はかねてより,接したことのなかった新しいことを始めようと決めていました。日本企業ではITのこととなると,ITの総論を「わかったつもり」の経営者と,現場で手を動かすが「技術のことしかわからない」エンジニアに二層分化していることが多く,そのことへの疑問と今後の世の中をけん引していくだろうITへの興味とから,自分の学生時代から有名だったKCGグループの門をたたきました。

KCGIでの学習について

ITの知識がなかった入学当初,どんな科目を取ろうか悩みました。しかし,今思えば,こうなりたいという目標や取得したいIT資格は学生によって異なるので,いろいろな組み合わせを自分で選べるKCGIの仕組みは理に適っていると思います。ITの基本的な概念はもちろん,意欲さえあれば「量子超越性」の証明など最先端の論文も読めるようになる厚みのある授業や,振り返りに便利なビデオ講義を含む先生方の丁寧な教え方のおかげで,世界のIT潮流の中での自分の立ち位置が見えてきました。

修了後のビジョン

従来の日本企業のトップに足りないのは,わからないことはわからないと認め,それを人に任せる勇気であり,その最たるものがITでしょう。KCGIに入学した人に,ここで自分が何を求め,何を学ぶべきかが見えるかどうかはその人次第。そういう問題意識を持った日本企業の若手・中堅が週1,2回KCGIに通うだけで日本は変わると思うので,私はKCGIでの体験を若手に伝えていく伝道師になりたいと考えています。

KCGIで学ぼうと考えた理由

京都コンピュータ学院入学後はまず自分が何の分野に向いているかを探すためモバイルアプリ,ウェブ,プログラミングなどあらゆるジャンルを学びました。卒業後は就職するつもりだったのですが,今の自分の実力で,果たして希望する会社に行くことができるのか…などと思い悩んでいたところ,「KCGI進学特別奨学制度」の存在を知り,これはチャンスだと進学を決めました。修了後は修士号を得られるのも魅力です。最近,海外などでは修士号を持っていないと専門家とは見なされなくなっています。

KCGIでの学習について

将来はエンジニア職しか考えていないことを担当教員に伝えると,「技術の勉強に特化するのも一手」とアドバイスを受けました。KCGIの学びでITと両輪にあるマネジメントについては苦手意識があるのですが,この分野の勉強が十分にできる絶好のチャンスでもあるので,関連講義を積極的に受けています。可能な限りいろいろな分野を学ぼうと,時間割はほぼ目一杯埋まっています。KCGIにはそれだけ魅力的な講義が多くあると言えるでしょう。

修了後のビジョン

大学院生としてインターンシップに参加した京都市内のウェブ関連企業に,修了後はお世話になろうと思っています。社会に出るまでしっかりKCGIで悔いの残らないよう学び,社会に出てからも技術を磨き続けたいです。小さなコミュニティーでも良いので,「この分野ならこの人に聞けば間違いない」と言われるような技術者になるのが目標。マネジメント能力も加わったテックリードになれたら最高ですね。

KCGIで学ぼうと考えた理由

中国の大学時代に東京の日本語学校で半年間,短期留学する機会があり,日本は勉強する環境がとても整っているという印象を受けました。自然が豊かな中で指導をしっかりしていただいたばかりか,周囲の日本人も優しく温かく迎え入れてくれました。大学卒業後はぜひ日本で学びたいと強く思うようになり,大学と提携関係にあったKCGIなら,自分がこれまで学んできたことをさらに広げられると感じ,進学しました。KCGIは日本最初のIT専門職大学院でもあり,自分を成長させてくれると確信しています。

KCGIでの学習について

KCGIではERPコンサルタントの勉強をしており,日本の最先端の環境で学べることに手ごたえを感じています。夏休みには自分の専門を活かして,日本を代表する老舗日本酒メーカーで2週間のインターンを経験し,中国とは全く違う日本独自のビジネスの方法を体験することができました。出身地・上海でも日本酒はとても人気があります。そんなKCGIでの充実した留学生活が実り,2019年6月には京都府名誉友好大使に選ばれ,自然豊かで,歴史と最先端技術が融合した住みやすい大好きな京都を世界にPRする充実した日々を送っています。

修了後のビジョン

留学の2年間は短いので,「百聞は一見に如かず」の精神で積極的に,いろいろな体験をすることを心掛けています。私にとって日本酒はお酒ではなく日本文化そのもの。KCGIで学んだERPの知識を駆使し,歴史ある日本酒メーカーで貿易関係の仕事をしていきたいです。

KCGIで学ぼうと考えた理由

スリランカの首都にある大学で,地理学の学会ウェブサイトの制作プロジェクトなどに取り組んだ実績があり,ICTの学位を取得した後も専門をさらに深めたいと,修士課程での進学先について模索していました。母校の知り合い3人が既にKCGIに留学していて,「設備も環境も最高だよ」と教えてくれていたので,留学するのには決心が要りましたが,思い切ってKCGIへの進学を決めました。

KCGIでの学習について

日本の街はきれいで皆親切なので,日本のことが大好きです。今は母国にもあまり帰らず,KCGIの最高の環境で勉強に打ち込んでいます。私は英語モードでの履修でしたが,熱意ある先生たちのご指導のおかげで,JLPTの試験に合格するなど日本語の学修を進めると同時にJava,SQL,PHP,JavaScriptなどのプログラミング言語を修得することができました。KCGIの国際的な環境で日本人はもちろん,中国やネパールなど他国からの留学生と交流できることも刺激になっています。

修了後のビジョン

KCGIで修得したスキルや知識を活かして日本で就職し,アドバンスト・ウェブ・ディベロッパーになるのが夢なので,親身に相談に乗ってくれるキャリアセンターのアドバイスの下,就職面接などを進めています。KCGIではITの理論的側面はもちろん,実践面に関する授業も充実しているので,就職後に役立つスキルを磨くのにうってつけ。後輩たちにも“Study hard!”とエールを送りたいです。