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東京サテライト 大学院説明会

【新型コロナウイルス感染予防のためのお願いとお知らせ】

  • 来校の際は,必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 受付時に手指のアルコール消毒と体温測定を行います。
  • 体温測定で37.0℃以上ある場合は,原則ご参加をお断りさせていただきます。
  • 当日発熱症状や風邪のような症状があるなど,体調に不安がある方は,無理をせず来校をお控えください。
  • 会場内の換気を可能な限り行います。
    ※換気の際に,室内温度が変動いたしますので,ご留意ください。
  • 可能な限り,距離をとって,ご対応させていただきます。
  • 1カ月以内に海外に渡航歴がある場合は,お断りさせていただく場合があります。
  • 大学院説明会にご予約されず当日に来校された場合,対応できかねますのでご了承ください。
  • 資料をご請求の場合,通常より発送にお時間がかかる場合がございますのであらかじめご了承ください。

新型コロナウイルスの流行の状況によって,日程や内容に変更が生じる場合があります。

定員に達し次第,または状況により予告なくご予約受付を締め切らせていただきます。

概要

京都情報大学院大学(KCGI)では,大学院説明会を実施しています。説明会では,カリキュラムの概要・奨学制度や教授陣などの紹介のほか,入試についての詳細情報をお伝えします。教員による個別相談の時間も設けております。お気軽にご参加ください。

日時
2021年12月4日(土)13:00~16:00,オンライン(Zoom)開催 ※留学生対象説明会同時開催
2022年2月11日(金・祝)13:00~16:00 ※留学生対象説明会同時開催
受付開始時刻は開始15分前です。
会場
京都情報大学院大学 東京サテライト
〒106-0046
東京都港区元麻布3丁目1-35 VORT元麻布 4階
株式会社ヒトメディア内
■東京メトロ日比谷線 六本木駅1a出口より徒歩8分
■都営大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩10分
アクセスマップ
内容
大学院概要・カリキュラム・受講方法,入試・奨学制度の説明・個別相談など
参加申し込み 参加申し込み留学生用

2021年12月4日(土)

ミニ講演会

IT人材に今求められていること
講師 田中 久也 教授
概要

現在,私たちが暮らす社会は,急速にデジタル化が進み「Society5.0」の時代を迎えつつある。コンピュータ技術の進化は,私たちの社会を格段に効率化し,またインターネットの発展は世界中の人達が同時に情報を得られる環境,そして個人が世界中に情報を発信できる環境をつくり出した。インターネットにより国・地域・企業といった従来の情報の壁が取り去られ,グローバルに情報が共有される社会となった。さらにコンピュータは生活の中に密接に関わるものとなっている。今後AIとロボット技術の進化は人間を単純労働や危険な作業から解放していくであろう。どのような社会をつくり上げていくかは人間の意思によるが,急速に社会のしくみや環境が変化するのは間違いない。こうした社会変革を目の前にして,今IT事業やIT業務はどう変わろうとしているのか,IT人材がどのようなスキルを期待されているのかを紹介したい。

担当教員

教授
Professor. Hisaya Tanaka

経歴

  • 早稲田大学工学士
  • 元富士通株式会社システムサポート本部長代理,元株式会社FUJITSUユニバーシティ取締役,元独立行政法人情報処理推進機構IT人材育成本部長・理事
  • 日本工学教育協会上級教育士,日本工学教育協会事業企画委員,一般社団法人未踏 理事
  • 東京サテライト長

2022年2月11日(金・祝)

ミニ講演会

インターネットの発祥からPythonビッグデータ解析までの考察
講師 竹田 明彦 准教授
概要

ミニ講演では1991年8月6日にティムバーナーズリーが発表したRFC2068のHyper Text Transfer ProtocolとARPRANETが構築した全米インターネットの発祥時にまで遡り,当時からWeb開発をしていた私自身の開発者目線で見た現場の生のICT界の動きと,その後のIT起業全盛時代には覇権を求めて創業者が乱立し,私も同様に自社IT創業にて約300サイトを構築しながらITバブル混乱期にあったさまざまな失敗談等を,お話しします。そして,これらの流れの後に,現在ではディープラーニングによるビッグデータ,データレイクの解析に至った時代の背景について考えます。

なお,当日は,これらICTの歴史の流れを見ながら,最後には実際にPythonを使ったゲノムデータの解析実演を行って,ビッグデータの解析が,どのように役立つか,なぜ生命科学とコンピュータという全く別の世界が関係することになったかの経緯を考えるために「Anaconda」と「Jupyter Notebook」というソフトを使って解析を実演します。ビッグデータのサンプルとしては「癌ゲノム」を使ってデータサイエンスの重要性を紐解きます。

担当教員

准教授
Associate Professor. Akihiko Takeda

経歴

  • 日本大学農学部獣医科大学院修士,獣医師
  • 元日立系システムエンジニア,元東京インターネット株式会社勤務,電子政府e-Japanプロジェクト要員,初代京都コンピュータ学院情報システム室室長,国立がんセンター協同研究員

京都情報大学院大学 個別相談のお知らせ

京都本校では随時個別相談を承っております。ご質問にお答えしながら,本学の特徴やカリキュラム・奨学制度などの説明をさせていただきます。

京都情報大学院大学 アドミッションセンター

TEL : 075-681-6332  0120-911-122(入学相談専用)
FAX : 075-681-6335 Email : admission@kcg.edu

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東京サテライトでの個別相談は,大学院説明会でおこないます。