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観光IT

概要

近年,政府の観光振興策などの影響で,海外からの訪日観光客が急増しており,2018年は過去最高の3,119万人にのぼりました(日本政府観光局調べ)。特に本学のキャンパスがある京都,札幌,東京は,いずれも観光客からの人気が高く,特に観光サービスに対するニーズや課題を身近に感じられる環境にあります。

そのメリットを活かし,ICTを応用した新しい観光サービスや観光ビジネスモデルについて学びます。多言語・マルチメディアでの観光情報の提供,観光客の行動履歴の情報化と分析・予測など,現実的な課題解決をできる人材を育成します。

目指す人材像

  • 観光ビジネスの企画・システム開発・ビッグデータ活用などに携わるエンジニア
  • 観光サービスのマネジメントをICTで効率化するスキルを身につけたマネージャー

過去のマスタープロジェクトのテーマ

  • Development of Artificial Intelligence Robot in tourism field
  • 京都における「魔界スポットめぐり」に関する観光情報システムの開発
  • エデュケーショナルツーリズムに関する一考察および提案
  • 訪日観光客を対象とした「ヘルスツーリズムシステム」の構築

イタリア・ミラノの観光教育の名門

IULM

IULM大学(International Univrsity of Languages and Media)

イタリア・ミラノ市にある観光など教育の名門IULM大学はKCGIと提携しています。1968年に創立。観光・芸術をはじめ言語,コミュニケーションの3つの学部があり,学生・大学院生は現在,約6,300人です。

ダブルディグリープログラム

KCGI(2年)+IULM(1年)

本学の通常2年間の修士課程を3年間に延長し,最後の1年間はKCGIの協定校であるIULMに留学して勉強し,修了と同時に双方から修士の学位を取得することができるプログラムです。本学では日本語または英語で学位を取得することができ,IULMにおいては英語で学位を取得することが可能です。

  • 英語で世界トップ級の観光を勉強できます!
  • 3年間で,イタリアや各国の学生と交流できます!
  • 修了後は日本やイタリア,その他の国の観光産業業界で就職する道が拓けます!
  • 日本やイタリア,その他の国でインターンシップに参加する機会があります!