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アクセンチュア社と「就職・産学連携講座」を開催しました

KCGIとアクセンチュア(株)の産学連携による講座
KCGIとアクセンチュア(株)の産学連携による講座

京都情報大学院大学(KCGI)と,幅広い分野でサービスとソリューションを提供する総合コンサルティング企業で,昨年関西オフィスを開設したアクセンチュア株式会社(本社:東京都港区)が主催,KCGIサイバー京都研究所(CKL)と京都府情報産業協会の共催による産学連携講座「アクセンチュア就職・産学連携講座」が2019年7月31日,参加者が最後の成果発表をして,全5回の講座を終えました。デジタル環境が日進月歩で進化し続ける中,顧客や市場の変化に柔軟に対応しながら,デジタル技術を迅速に取り入れて製品やサービスを提供する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」人材の不足解消に寄与するのを目的として開講されたこの講座には,KCGIと京都コンピュータ学院(KCG)の学生,さらにIT企業勤務の社会人ら合わせて40人以上が参加しました。

5月29日から始まったこの講座では,アクセンチュア(株)の社員が講師となって,ある大手ファミリーレストランを想定し,外食産業を取り巻く様々な環境の変化の中で,「どのようなお客様体験を創造することができるか」という課題を設定して,グループごとに議論を重ねてきました。グループワークでは,社会人と学生がいっしょにアイデアを出し合い,また留学生も多数参加したので,国際色豊かな作業になりました。最終日には,各グループが最終成果を発表し,カロリーや栄養成分を自動的に計算してくれるアプリ,個人のニーズに合った最適なメニューを紹介してくれるアプリ,単身者でも孤独を感じないで外食を楽しめるアプリなどのアイデアが披露されました。講座終了後には懇親会も開かれ,これまでの学習過程を振り返ってお互いの労をねぎらうとともに,講座で学んだ成果と経験を実社会で役立てることを誓い合っていました。

学生と社会人共同のグループワーク
学生と社会人共同のグループワーク
KCGIの上田治文教授(右端)もグループワークを指導
KCGIの上田治文教授(右端)もグループワークを指導
グループごとの成果発表の様子
グループごとの成果発表の様子

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