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KCG AWARDS 2021最優秀賞学生らがエピック・ゲームズ社のインタビューを受けました

京都コンピュータ学院(KCG)の「KCG AWARDS 2021-学生作品発表会-」(2021年2月21日開催)で最優秀賞に選ばれた箱庭パズルアドベンチャーゲーム「音庭のエイン~魔法仕掛けの調律師~」を開発したゲーム学科の豊田さん,一井さん,早稲田さん,宮下さん,ゲーム開発学科の嶋田さん,井守さんがこのほど,「フォートナイト」などのゲーム制作で世界的に有名なエピック・ゲームズ社の取材を受け,そのインタビュー記事が6月11日,同社ウェブサイトに公開されました。

記事は「6人の学生が短期開発を経て受賞を勝ち取った『音庭のエイン』製作インタビュー」(https://www.unrealengine.com/ja/developer-interviews/egj-interview-student-kcg-otoniwa-no-ain)。学生らは,同社が提供するゲームエンジン「Unreal Engine 4」(UE4)を利用して制作した受賞作品について,制作期間や制作上の工夫・こだわり,オンライン環境下での制作時のコミュニケーション方法,UE4の習得法や感想などについて語りました。また,ゲーム制作を志す他の学生に向けて「ゲームデザイナーを目指す方はゲームを考えるだけでなく,実際に手を動かして作って見てほしいです。専門学校に入るまでゲームに関する知識はありませんでしたが,そういった自分でもUE4を学んだことで音庭のエインのような作品を作れたのでUE4を是非触ってみてほしいです」とメッセージを送っています。

今回のエピック・ゲームズ社のインタビュアーを務めた塩谷祐也さんはKCGの卒業生で,2019年にゲーム学科を卒業後,ゲームプランナーとしてゲーム開発に携わっていました。2021年にエピック・ゲームズ・ジャパンに入社され,同社主催イベントでの登壇やゲーム制作コンテストの審査員を務めるなど活躍されています。また,塩谷さん自身も2018年,作品が「KCG AWARDS」にノミネートされています。エピック・ゲームズ社の本社は米国ノースカロライナ州ケーリーにあり,世界各地に40以上のオフィスを設置,インタラクティブエンターテイメントのリーディングカンパニーであり,3Dエンジン技術のプロバイダーです。3億5000万以上のアカウントと25億を超える接続数を持つというゲーム「フォートナイト」を運営しているほか,ゲームだけでなく映画やTV,建築,自動車,製造などの業界で採用されているUnreal Engine を開発しています。

「KCG AWARDS 2021-学生作品発表会-」は毎年開催され,学生たちがこれまでの学習・研究成果の集大成として作品を仕上げ,プレゼンテーション形式で発表します。事前の「プロジェクト演習発表会」で優秀賞に選ばれた作品が参加,ITやゲーム業界の最先端で活躍中の審査員が最優秀賞を決定します。

詳しい内容は,「KCG AWARDS 2021-学生作品発表会-」ページに掲載しています。

KCG AWARDS 2021-学生作品発表会-
https://www.kcg.ac.jp/event/awards2021.html

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