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ドーズKCGI教授が2026年全米最優秀学術・研究図書館員に

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)で図書館情報学の講義を担当しているトレヴァー・ドーズ教授が,学術図書館学・研究図書館学・および図書館の発展に国内外で顕著な貢献をしたとしてこのほど,2026年全米大学・研究図書館協会(ACRL: Association of College & Research Libraries)の年間最優秀学術・研究図書館員に選ばれました。ドーズ教授は「これまでこの賞を受賞された多くの著名な方々の仲間入りをさせていただき,心から光栄に思います。私を専門家として,また一人の人間として形作ってくれた図書館コミュニティのみなさまに心から感謝しています」と話しています。

ACRLは1940年に設立され,現在約8500の個人および図書館で構成。大学図書館や研究図書館で働く人々が学術コミュニティ内で学び,革新し,リーダーシップを発揮できるようプログラム,製品,サービスを開発し,学習の促進,学術研究の変革,多様性と包容性のあるコミュニティの創造に尽力しています。▽大学・研究図書館協会および関連団体を通じて組織化された専門職に貢献▽ 学術図書館または研究図書館サービスに関する重要かつ影響力のある研究の実施▽学術図書館や研究図書館の発展に貢献する学術的および理論的な著作群の出版▽他のモデルとなるような質の高い図書館プログラムを計画・実施-などの分野において傑出した人物を毎年表彰しています。

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