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仏ESTIAMから学生たちが来日し,「ワークジャム」を開催しました

KCGIとESTIAMの学生らがワークジャムで交流しました(2026年3月13日京都情報大学院大学百万遍キャンパス)
KCGIとESTIAMの学生らがワークジャムで交流しました(2026年3月13日京都情報大学院大学百万遍キャンパス)

学校法人情報大学 京都情報大学院大学(KCGI)をはじめとするKCGグループと友好関係にあるフランスの大学ESTIAM(École supérieure des technologies de l’information appliquées aux métiers)から学生19名と教員らが来日し,2026年3月10-13日, KCGI百万遍キャンパスで,KCGIの学生らとの「ワークジャム」を開催しました。データサイエンス,観光,ウェブなど幅広い専門分野で学ぶ両校の学生たちは,健康,自然災害対策,異文化交流などグループごとに自由なテーマでプロジェクトの企画・開発に取り組みました。4日間という限られた時間でアイデア出しから発表までというスケジュールとあって,会場は連日,活発な議論と熱気に満ちていました。

両校の混合チームでプロジェクトの企画・開発に取り組みました
両校の混合チームでプロジェクトの企画・開発に取り組みました

KCGIの教員はプログラムについて「講義で学んだ知識を実践的なプロジェクトを通して活用することが目的です。異なる文化や価値観を持つ学生同士が意見を交わすことで,新しい発想やイノベーションを生み出す貴重な機会ともなり,異なる視点や考え方に触れることで,より創造的なアイデアを生み出すきっかけとなります」と話しています。学生たちは,技術面だけでなく,マーケティングやアフターサービスなど,ビジネスとして実現するにはどうすべきかという視点からも議論を深めました。最終日のプレゼンテーションでは多くの質問が飛び交い,インタラクティブで活気あふれる発表となりました。

参加した学生からは,「さまざまなバックグラウンドを持つ人たちとアイデアを共有し,ライフスタイルの違いを学ぶ貴重な経験になった」「初めての京都で,異なる文化に触れながら興味深いイベントに参加できたことはすばらしかった」「アイデアをどう形にするかという”HOW”の視点を持てるようになった」といった声が聞かれました。

ワークジャムの成果をプレゼンテーションで発表しました
ワークジャムの成果をプレゼンテーションで発表しました

ESTIAMの学生たちは金閣寺,伏見稲荷大社などを訪れたほか,茶道体験といった京都の伝統文化にも触れるなどして,充実した日々を過ごしたようです。

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